前回の日記、そして、シップの掲示板でのレポートに対し、多くのコメント等を頂きまして、まずは本当にありがとうございます(*^_^*) ひとつひとつ、しっかり拝見しました☆ (コメントの返信はもう少しお待ちください…!) 昨日の公開調教の模様も気になるところかと思いますが、まずは芦別のゴールドシップ展について振り返りたいと思います。 ちょうど1月前になりますが、芦別市の「星の降る里百年記念館」で行われていた「ゴールドシップ展」に行ってきました。 実は、この特別展…本当に直前まで知りませんでした(^_^;) 掲示板で全く話題になっていなかったこともありますが、すみれさんの日記を拝見して、初めてその存在を知った次第です。しかも、知ったときにはもう終了間際… 正直、忙しい時期でしたし、同じ北海道と言えども芦別は決して近くない土地でしたから(いったん札幌まで出て、札幌から富良野行きの高速バスに乗りました。片道2時間半ほどだったでしょうか)、実は結構ためらいました(笑) でも、「行かなかったら絶対に後悔する!」と思い、最終日に行くことにしました。 芦別到着後、町をふらふら散策しながら向かったのですが、芦別は昔、炭鉱で栄えた町なので、大好きな“昭和”の匂いがしました。山笠や神社も含め、散策していてすごく楽しかったですね。 そして、いよいよ「星の降る里百年記念館」に到着。 さっそく、展示物を見学させて頂きました。 詳しい内容については、是非すみれさんの日記をご覧いただきたいのですが、レースに勝利した際の口取り写真、メダル、トロフィー、優勝レイ、勝負服、木彫りの彫刻、内閣総理大臣からの表彰状、関係者の方たち限定の写真集等がありました。 隣接する道の駅で食べた「宝塚連覇記念」のカツカレーも含め、何枚か写真をアップしますので、なんとなく雰囲気だけでも伝わればと思います☆ この見学で最も強く感じたことは、今回の函館競馬場での公開調教や、「北海道のファンに見てもらうため」札幌記念を凱旋門賞のステップレースに選んだこともまさにそうですが、小林英一オーナーの地元愛や、ファン・関係者への心遣いですね。 地元芦別市で、ベアリング製品で世界トップクラスのシェアを誇る企業を経営する小林オーナー。 会社のこともシップのこともそうですが、どんどん大きくなっても“原点”である地元を常に第一に考えてらっしゃるような、そんな気概を感じて本当に嬉しくなりました(^^) たった数時間の芦別滞在でしたが、非常に学ぶことの多かった1日でしたね。 写真1枚目:入口前にあった案内板 写真2枚目:展示室入口から全体の雰囲気を♪
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