オーストラリアでの旅の途中 『Pink lake』と言う 正に名前の通り桃色した湖があると知り、そこへ向かった。 着いてみるとそこは想像していた湖は無く、大部分が干上がっていて小さなピンクの池が遠くの方に微かに見えた。 アホなのか?行ける所までそのまま車でブォ〜〜〜〜ンッ!=3 バカなのか?池が見えて来て、急ブレーキをして思いっ切りハンドルを切った! ズブッ! 見事に車は地面に刺さった! そこからが大変。 いくらアクセルを踏んでも、バックに入れてもタイヤの空回りする音しか聞こえて来ない。 私は車から降りて連れにアクセルを踏んでもらい、後ろから押してみたが汗ばかりが吹き出て車は全く動かなかった。笑 よくよく考えたら、その年のオーストラリアの夏は記録的な猛暑で湖は干上がっていたのだ。 車がスタックしたのは正にその干上がった湖の真上……… 通りで地面が柔らかいワケだ……… 実際、ピンクレイクは見るには見たが、さっき言った通りほぼ干上がった小さなピンクの池を確認しただけ。笑 気が付けば、何だか背中が騒がしい……… おいッ! マジかッ! 水を求めて私の背中にハエがびっしりッ! ハエ達にとって私が流した背中の汗も命の水となる訳だ。 炎天下の中、さぁ、どうしょう? このままでは干からびてしまう……… ハエに集られながら………
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。