一見、 蕎麦を締めている様に見えるが、そうではない。 お宝探しの最中なのだ。。。 AUS.車の旅、グレートバリアリーフを北上中、美ブルーな海岸景色が永遠と続いていても、たまには内陸部の様子も見たくなる。 そんな訳で内陸に切れ込み、地図を見ると800km先には「エメラルド」「ルビーベイル」と言う名前の町が目に止まる。 宝石の名前が付いた町やんけッ!? これはきっと何か有るぞッ! ひたすら車を飛ばしたが、 結局手前の町 エメラルドまでしか到達出来ず着いたのは真夜中。 ホテルもモーテルも " closed " ちょっと危ないが、 車中泊する事にした。 案の定この後、車の窓を4人組の男達に「コンコンコンッ!」とノックされるのだが、その話はまた。 朝日を迎え、それと同時に「ルビーベイル」へ向け出発! そこに今回の目的はあった。 そう、 『トレジャー・ハンティング』 (Gem mining) 宝石を掘り当てるってやつだ。 「ルビーベイル」はオーストラリアの中でもブルーサファイアの採掘出来るエリアで、運が良ければサファイアにお目にかかれる訳だ。 昼前にはルビーベイルに着いたが、町はかなり小さい。 ガススタが一つ、Pubも一つ、あとは宝石の研磨屋と指輪屋、オートキャンプ場のみ。 正に宝石を掘り当てる為だけに存在する町だ。 早速キャンプ場にチェックイン! テントも建てられたが、私は体力温存を優先してベッド付きの掘っ立て小屋みたいなロッジを一週間契約した。 そう、私はガチで掘り続けるつもりでいたからね ちなみにオートキャンプ場のオーナーは 文豪ヘミングウェイにそっくりな渋い白髪のオヤジ。 『Are you Japanese?』 「Yes.」 『You are the fifth!』 どうやら私は宝石を掘りに来た五人目の日本人だった様だ。(くッ!初じゃなかったか!) そのオーナーに採掘道具一式をレンタルし、サファイアが採れそうなエリアを地図に 「xxx」バッ点マークしてもらい、昼飯の缶詰めトマトビーンズを食ってお宝が潜んでいるエリアへと向かった。=3
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