レースや調教を見ていて、なんでルーラーシップ産駒が首を高くして上手く首を使えていない馬が多いのだろうと思っていました。 なんでだろうと調べると首を高くして走る馬は元々上半身の力が強いので前脚に頼って走ってしまうために首を上げているそうです。普通の日本馬はどちらかというと後脚、首を上手に使って前への推進力を高め前脚で手前を変え方向を変える。 でもルーラーシップ産駒はその逆。ルーラーシップ自体肩周り、上半身の筋肉がすごかったですもんね。それをしっかりと産駒に受け継いでいるんだなと思いました。 首が高いのは首を上手に使えない分前方への推進力が削がれてしまう。しかし、悪い面だけではなく、上半身の力が強いので馬場が悪かったり、登坂、洋芝で力を発揮するという。確かにルーラーシップに当てはめるとその通りだと思いました。 やはり、ルーラーシップは海外での適性が他の種牡馬よりも高いと思いました。 ルーラーシップ自身も徐々に首の使い方が上手くなったように、産駒の首が高いのも初めだけで徐々に使い方が上手になってくれると思っています。 ルーラーシップ産駒が海外の有名G1で勝利するのも時間の問題なのかもしれないです。 長文失礼しました。 PS ルーラーシップ産駒は上記の通りデビュー当時は首の使い方が上手ではないためスピードに乗りにくい。故に短距離や直線が短いところでは力を発揮しづらいのだと思う。 デビュー前の調教で首の使い方が上手いルーラーシップ産駒を見つけたら狙い目。
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