一昨日の優駿牝馬で1番人気8着だった桜花賞馬ソダシ(吉田隼人)。 2晩経った今に至っても彼女の敗因は意見が分かれていると聞く。 距離適性の無さか。 折り合いの悪さか。 優駿牝馬は前崩れの展開だった。 ソダシのゲート入りもスタートも良かった、一応。 ただ、掛かっていたし体調も良くなかったのかなと思う。 ゲート内で吉田隼人騎手からやたらぽんぽんと撫でられていたのを見て、嫌な予感はしていたのだ。 白毛だから分かり辛かったが、発汗もあったと思うし。 ソダシは道中で中団前方(18頭中だいたい2〜5番手ぐらい)で走っていたが、その間ほぼずっと他馬からマークされていたように見えた。 特にステラリア(川田将雅)とか、ククナ(横山武史)とか。 まぁ他馬から圧力を受けること自体はソダシの立場からすれば当然だし、歴代のオークス馬はそうしたプレッシャーを跳ね除けてきた。 直線で道が開けたと思ったら、全く伸びなかった。 勝ち馬ユーバーレーベン(M.デムーロ)が強かったね。 初めての敗北がソダシを大きく成長させることを願う。 とにかく、お疲れ様。 彼女はよく頑張った。 次走に向けて、ゆっくり休んで欲しい。
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