早いもので今週末はいよいよ東京優駿。 俳句でも「東京優駿」「日本ダービー」は初夏の季語になるなど、日本文化に何気なく根付いている。 レイデオロは私が競馬を本格的に見始めた年(2017年)の東京優駿勝ち馬である。 この年、単勝3倍台の1番人気はアドミラブル(M.デムーロ)で、レイデオロは2番人気だったと聞く。 レース序盤は集団後方からレースを始めたレイデオロ(C.ルメール)はレース中盤で外から一気に上がっていき、勝負の主導権を握った。 そして追いすがるスワーヴリチャード(四位洋文)を振り切って勝利。 ルメール騎手の大胆な作戦に馬が上手く応えた勝負だったと記憶している。 直後にレースのドキュメンタリー番組がNHKから出ていたのを見たので、強く記憶に残っている。 後で知ったが、レイデオロはディープインパクトの姪孫(半姉レディブロンドの孫息子)だ。 だから何という訳ではないが、つくづく東京優駿はブラッドスポーツの祭典だなと思った。
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