エフフォーリアと横山武史騎手(2021年東京優駿)
2021/06/01 06:59

一昨日の東京優駿で皐月賞馬エフフォーリア(横山武史)はシャフリヤール(福永祐一)にハナ差で差し切られ、2着となった。
リプレイ動画を見ても、スタートが良く、レース序盤から集団前方(17頭中だいたい3~4番手)の好位置に付けていた。
逃げ馬不在の中、よく我慢していた。
4角通過後の最終直線で馬群からの抜け出し方も上手かった。
勝ち馬が強かった。
騎手の経験値の差がハナ差に出たが、それでも「負けて強し」と言えるのではないかなと思う。

それにしても大舞台であれほどのパフォーマンスを見せた横山武史騎手は、ひょっとして次世代の競馬界を引っ張る器があるのではないのか。
これからが楽しみだ。
人馬ともに故障なく順調に成長して欲しいと思う。
お疲れさん。

写真はタイサンボク(泰山木、大山木)の花。
初夏に大きな白い花を咲かせ、花からは甘く優しい香りがする。
庭木・公園木としてよく見かける。
花言葉は「前途洋々」「威厳」など。
「泰山木の花」は初夏の季語。

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