最近、東京でも関西でも微妙な天気が続いているのは気のせいか? 6/6(日) 東京11R 安田記念(G1)曇・良馬場 1着:ダノンキングリー(川田将雅) 2着:グランアレグリア(C.ルメール)アタマ差 3着:シュネルマイスター(横山武史)1/2馬身差 単勝1.5倍の圧倒的1番人気は連覇がかかっていたグランアレグリア。 レース序盤はダイワキャグニー(石橋脩)がレースを引っ張った。 ダノンキングリーは中団追走から外側に出て、グランアレグリアとの追い比べをわずかに制した。 ゴール前の熱戦は手に汗握るものだった。 ダノンキングリーの勝因は、馬が好調だっただけでなく鞍上の位置取りが上手く行ったことだろう。 4角からの彼の位置取りは、ほぼ理想的だった。 ダノンキングリーはG1初制覇。 なお夫の本命ダノンプレミアム(池添謙一)は7着。 「ダノンはダノンでもダノンキングリーか…」と夫は少しがっかりしていた。 2着グランアレグリアについては後ほど。 写真はナナミノキ(七実の木)の花。 ナナメノキあるいはカシノハモチとも呼ぶ。 雌雄異株で、初夏に紫色の花を咲かせ、秋に赤い実を付ける。
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