昨夜の帝王賞を振り返ってみる。 不安定な天気の中、重めの馬場だったようだ。 6月30日(水) 大井11R 帝王賞(Jpn1)曇・重馬場(ダート) 1着:テーオーケインズ(松山弘平) 2着:ノンコノユメ(真島大輔)3馬身 3着:クリンチャー(C.ルメール)クビ カジノフォンテン(張田昂)が集団を引っ張って始まったこのレース。 テーオーケインズが中団追走から直線で内側から伸びた。 強豪ダート馬揃いのこのレースだったが、特に良い走りを見せていたのは2着ノンコノユメだった。 コース取りといい馬群内での立ち回りといい、非の打ちどころがなかったと思う。 3連単238万馬券と荒れたレースとなった。 私「テーオーケインズ(夫の本命)勝ったね」 夫「最悪だ…」 私「何で」 夫「まさかノンコノユメが来るとは…出てたことすら知らなかった」 私「13頭立て10番人気だったし、ノーマークだったよね?」 夫「238万馬券だったのに」 夫は顔面蒼白で頭を抱えていた。 写真はキンカン(金柑)の花。 夏に白い小さな花を付け、秋に結実する。 花言葉は「思い出」「感謝」など。
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