2021年帝王賞振り返り
2021/07/01 09:29

昨夜の帝王賞を振り返ってみる。
不安定な天気の中、重めの馬場だったようだ。

6月30日(水)
大井11R 帝王賞(Jpn1)曇・重馬場(ダート)
1着:テーオーケインズ(松山弘平)
2着:ノンコノユメ(真島大輔)3馬身
3着:クリンチャー(C.ルメール)クビ

カジノフォンテン(張田昂)が集団を引っ張って始まったこのレース。
テーオーケインズが中団追走から直線で内側から伸びた。
強豪ダート馬揃いのこのレースだったが、特に良い走りを見せていたのは2着ノンコノユメだった。
コース取りといい馬群内での立ち回りといい、非の打ちどころがなかったと思う。
3連単238万馬券と荒れたレースとなった。

私「テーオーケインズ(夫の本命)勝ったね」
夫「最悪だ…」
私「何で」
夫「まさかノンコノユメが来るとは…出てたことすら知らなかった」
私「13頭立て10番人気だったし、ノーマークだったよね?」
夫「238万馬券だったのに」

夫は顔面蒼白で頭を抱えていた。

写真はキンカン(金柑)の花。
夏に白い小さな花を付け、秋に結実する。
花言葉は「思い出」「感謝」など。

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