?「・・何て恐ろしい道具を使う子供達だ?このままでは将来世界の脅威になれかねん!今のうちに制裁せねば・・」 ・・次の日! のび太「ドラえもん!休日だから皆で久しぶりに裏山にハイキングしようよ!」 ドラえもん「そうだね?ジャイアン達も誘って登山しよう♪」 ・・そして! ジャイアン「おい!のび太!もうへたばっちまったのか?情けないなぁ!」 スネ夫「仕方ないよ!だってのび太だもん!」 静香「そんな言い方ひどいわ!さあ、手を貸してあげるから頑張りましょ」 ドガァァァン!! のび太「うわぁ!!何だ?あの鎧は?」 ?「フハハ!ついにお前達を見つけたぞ!」 ドラえもん「・・一体お前は誰だ?」 将軍「フハハ!私は悪魔将軍!秘密道具と言う世界を破壊しかねない力を持つお前達から世界を守る為に制裁しに来たのだ!今すぐ超人墓場に送ってやろう!!」 ジャイアン「何?まるで俺達が悪人みたいな言い方じゃねえか?許せねえ!!ぶっ壊してやる!!」 ガチッ!! 将軍「フハハ!人間ごときが完璧超人である私を倒せるか?喰らえ!地獄の断頭台!!」 ドガァァァン!! ジャイアン「・・・・グブッ!」 静香「きゃぁぁ!!武さぁぁぁん!!」 ドラえもん「・・よくもジャイアンを!!喰らえ!空気砲!!」 ドォォン!! 将軍「・・何だ?今のは?全く喰らった感触すらなかったわ!!」 のび太「そうだ!ドラえもん!アレ貸して!・・喰らえ!スモールライト!!」 ピカッ!! 将軍「・・・」 のび太「・・あれ?僕の体どうなったの?うわぁ!!皆が大きくなってるよぉ!!」 静香「きゃぁぁ!!光が跳ね返ってのび太さんが小さくなったわ!!」 将軍「フハハ!私の鎧は鏡も兼ねてるのだ!光は全て跳ね返すのだ!」 スネ夫「うわぁぁ!!もう僕達おしまいだよぉ!!ママァァ!!!」 ?「悪魔将軍!!いい加減にしないか?」 ・・後編に続く!
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