女「ここが20年前の世界・・懐かしい・・は!懐かしんでる場合じゃない!数百人の命の為にも必ずあの子を○さねば・・」 そして! イルククゥ「最近、会長が侵入思考で苦しんでるらしいけど何か侵入思考出なくする方法知らないかなのね?」 テファ「そうですね・・無洗脳信じてそのままスルーするか、とにかく運命を信じるしかないですよね?脳障害や心霊からの○いとかでなければいいですけど・・」 女子「誰かぁ!私を助けてぇぇ!」 イルククゥ「!!うわぁ!桃髪の女の子が全力でこっちに走ってくるのね?どうしたのね?」 女子「私と同じ桃髪のお姉さんが突然ナイフで私を・・わぁぁ!追っかけて来たよぉ!」 女「ええい!何て我ながらすばしっこい子だ!やっと追いついたわ!さあ!お前!未来の為にもここで○ねぇ!」 ガチッ! テファ「あなた!この少女に何の○みがあるのですか?とにかくナイフは没収です!」 女「邪魔するなぁ!!この子を今○さないと絶対後悔する事になるのよ!また出直して来るから覚悟しなさい!」 そして! サイズ「げ!まだ小3で知らない大人に命を狙われる何て最悪だよね?何か悪い事でもしたのかな?」 女子「全然悪い事してないよ!逆に、両親から毎日○待を受けたりしてるけど・・」 イルククゥ「げ!よく見ると全身にアザがいっぱいあるのね?これ皆両親がつけたのね?酷い親もいるのね!」 テファ「でも、それとこれとは無関係ですよね?あの桃髪の女性は一体・・」 一方! 女「ふふ!このライフルで今度こそあの子を頭を狙撃するわ!!さて、これで全てが終わる・・さよな・・」 ボカッ! 女「!!・・いつからそこに・・グブッ!」 エレオノール「ふん!怪しい気配がするから行ってみたら女性が狙撃しようとしてましたから息を止めながら近づいて気絶させましたわ!さて、事情聞かせてもらいますわ!!」 そして! カトレア「さてお酒でも呑みながら理由を話して頂けますでしょうか?」 女子「あのう、どうしても他人とは思えないんですけど・・まるで私自身みたいな・・」 イルククゥ「!!そう言えば未来の為にもと言ってたのね?まさか未来から?」 女「ふ!もうバレたも同然だから言うわ!そう!私はその子の20年後の姿よ!!かつて私は親から毎日○待受けて常に前進アザだらけだったのよ!!そして、この時代から数年後に我慢の限界で両親を刺○したの!!それから○しの快感にハマって当時のプロの○し屋から訓練受けて独り立ちして、一人100万円でこれまで数百人のターゲットを○したわ!!でも、ターゲットの子供が親の○体に泣きつく姿見て、やっと自分がやった事の重大さに気付き後悔してるのよ!!でも、いくら懺悔しても○んだ数百人の命は戻らない!そこで一度だけ過去に戻れる方法を知り、まだ○人を犯す前の私の時代に行って幼い私を○せば数百人のターゲットが私に○されずに助かるとの事で、それで過去の私の命を狙ったのよ!!(涙?)」 サイズ「・・ごめん!あまりに衝撃過ぎて上手く言えないよ・・」 テファ「・・気持ちは分かる様な気もしますけど、いくら自分自身とは言え、この幼いあなたは今現在全く無実なんですよね?もっといい方法ないのでしょうか?」 カトレア「今からこの子にどんなに○待受けても絶対親を○さないと約束させれば・・」 エレオノール「甘い!人間、毎日親から○待受け続ければ必ず人格が○って過ちを犯します!難しいですわね・・」 女子「・・ねぇ?未来の私!今から私を20年後に連れて行って!そうすれば私は両親や数百人の無関係な人達を○さずに済むわ!・・覚悟出来たから今すぐ未来に連れて行って!」 女「!!・・いいのか?・・わかった!昔の私が言うならお前も連れて戻ろう!この紙にかつて私に○しの技術を教えて引退後に罪滅ぼしで孤児院経営してる先生の孤児院の住所が書かれてるから、未来に着いたら即この住所の所へ行って幸せに生きるんだ!!・・さて!今すぐ未来へ帰ろう!!(涙笑み?)」 ・・・数日後! サイズ「あの子、20年後で幸せに孤児院で生きてるかな?」 イルククゥ「でも、未来に帰る時に未来のあの人、まるでこれで全てにお別れする様な雰囲気だったのね?」 テファ「!!そう言えば過去の自分が未来に行けば当然過去に○人犯した自分は消えますよね?それで最期のお別れとして・・」 エレオノール「とにかく今後の人生でどんなに辛い運命が待ち受けようとも絶対過ちだけは起こさない様に気を引き締めてながら人生頑張りましょ!!」 カトレア「ええどんなに辛い未来でも清く生きてれば必ず希望が見えて来るはずですからさあ、読者さんも自分に負けない様に笑顔で頑張って下さいね♪」 完
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