ドラえもん「やあ!新婚旅行中のキッド以外のドラドラ7達!よく来てくれたね!言う間でもないけど今月トルコでM7.8の地震が発生して既に4万人以上犠牲になって大変な事になってるんだよ!そこで僕達ドラえもんズで募金を出し合って信用出来る口座に振り込もうと思うけどいいかな?まず僕は千円出すよ!ドラニコフは?」 ドラニコフ「ガウ!ガウ!」 ドラメッド三世「おお!ドラニコフは千円札を出すのであるか?なら吾輩は倍の2千円出すのであ〜る!」 ドラリーニョ「へぇ!さすがドラメッド!じゃあ、僕も貴重な2千円札を出すよ!」 王ドラ「!!それは珍しいお札ですね?では、私は3千円出しましょう!!」 エル・マタドーラ「何?王ドラが3千円も出すのか?なら俺も同額の3千円出そうじゃないか!!」 王ドラ「・・エル・マタドーラ!意地張って無理しなくていいんですよ!」 エル・マタドーラ「何?俺は別に意地張ってないぞ!大体お前こそ見○張ってるんじゃないのか?」 王ドラ「!!失礼な!これ以上私を侮○すると許しませんよ!!」 ドラメッド三世「これこれ!喧○はダメであ〜る!・・ところで今気付いたであるが、吾輩達はオスの猫型ロボットであるな?なのに何で○ソコが付いてないのであ〜るか?」 ドラリーニョ「!!確かに僕にもア○コが付いてないよ!何でだろう?まさか○勢?」 ドラえもん「・・そりゃ、僕の体にアレを描いたら子供達に○影響が・・って?ちょっと!変な事言わせないでよぉ!!話がずれてるから本題に戻すよ!じゃあ、計1万2千円振り込みに行くね!」 ?「ナッハッハ!私を忘れては困るなぁ・・」 王ドラ「!!お前は怪○ドラパン!!まさか私達の募金を狙って・・・」 ドラパン「ナッハッハ!心配無用!私はあくまで○党からしか現金を奪わない義賊だからな!話は聞かせてもらった!!私は4千円出そうじゃないか!!」 エル・マタドーラ「!!4千円も出すのか?さすが金持ちは違うなぁ・・」 ドラえもん「・・・ドラパン!本当にありがと!では計1万6千円持って銀行に・・」 ?「おおい!俺達も忘れんなぁ!!」 ドラメッド「あ!キッドにドラミちゃんであるな?え?確か新婚旅行中ではなかったであ〜るか?」 ドラ・ザ・キッド「おい!今トルコやシリアでたくさんの建物が倒壊して物資も不足して苦しいのに俺達だけラブラブで新婚旅行楽しめるかよ?即旅行キャンセルしたぜ!!俺もドラミも各2千円ずつ出すぜ!!」 ドラリーニョ「わぁ!これで2万円になったよ!凄ーい!!」 ドラミ「ねえ?募金振り込んだら、どこでもドアで皆でトルコやシリアに行って直接救助活動や生活支援しましょ」 ドラえもん「・・・ドラミ・・・よし!わかったよ!今から僕が2万円持って募金口座に僕の自腹で手数料も振り込んで、そのままどこでもドアでトルコなどに行こう!!」 ドラドラ7、ドラパン、ドラミ「おおう!!」 こうしてドラえもん達は銀行で募金口座にザ・ドラエモンズの名義で2万円振り込んで、そのままどこでもドアでトルコやシリアに向かいました! ・・・正直、本当に2万円振り込んだのは凄く痛いですが、これで少しでもトルコやシリアに物資が届いて早く復興なれば幸いです!! ありがとうございました!(南海トラフの被害、最小限で読者様が必ず助かります様に・・) 完
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