昨年の交流G2・関東オークスを制したエスメラルディーナ(牝4歳、美浦・斎藤誠厩舎)が、JRA所属馬として初めて韓国に遠征することが、23日までに分かった。 6月7日に果川市にあるレッツランパークソウル(旧ソウル競馬場)で開催されるトゥクソムC・G3(5歳以下牝馬限定、ダート・1400メートル、賞金総額4億ウォン=約3800万円)に出走する。同馬は22日より福島・ノーザンファーム天栄に放牧中。遠征に向けて体を作り、5月20日に韓国入りする予定。韓国競馬は近年外国人馬主に門戸を開放し、ノーザンファーム代表の吉田勝己氏、サンデーレーシング代表の吉田俊介氏が免許を取得。エスメラルディーナは吉田勝己夫人の吉田和美氏が所有する。 「5歳以下」という条件が珍しいね。
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