某ツイートより。 大川慶次郎さんによれば、寺山さん巨泉さんら「競馬界と無縁の文化人」の論評を、快く思わないホースマンも多かったというが…こうした対立が、晩年の巨泉さんを競馬から遠ざけてしまったのは残念。浅田次郎さんや亀和田武さんも競馬論評を書いているが、「切れ味の鋭さ」は巨泉さんが一番だった。 ネット競馬のニュースでも「元競馬評論家、元馬主の大橋巨泉氏死去」って報じてもよいはず。 今も生きてる巨泉の主張がいくつあるか。 今できるのは著書を読み返して、和田さん、祐ちゃん、寺山などと話しているところを想像することくらいだ。 芹沢さんがギャロップ編集部に持ちかけて、特集号をつくってれるといいけど。 合掌。
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