山野先生亡き後の今年上半期のフリーハンデ。 新橋に読みに行ったけど、味もそっけもない文章になっていた。SF作家が書いていたものと同じものを、水野さんたちに望むのは酷だから、仕方がないと言えば、仕方がない。 改めて、寺山、山野がいかに競馬の魅力を広めたか、ということを感じている。 山野先生の追悼ということでは、ブックのハイランド真理子さんの文章(1頁)、優駿の2頁と、山野先生の貢献からすると、少なすぎる量だった。 なんだか、私も、そろそろ、競馬に対する興味が薄くなりつつあるなぁ。完全に足を洗う、というところまでいかないが。
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