白井透さん、吉沢譲治さんといった大御所は、すでに引退状態なので、お金を払ってでも読みたい競馬の記事を書ける人というのは、ほんの一握りか。 日経の野元さんは、その筆頭で、そろそろ単行本を書いてほしい。 何度も言うけど、いずれにしても、巨泉、寺山、山野といった、他の分野においても、史上有数の才能の持ち主に愛された昭和の競馬はなんと幸福だったことか。 『馬産地80話』の岩崎先生も最近は書かれていないようだし、ネットで情報発信を続ける堀田茂先生は、さほど面白いと感じないし。 (つづく…かも)
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