『『優駿』四代目編集長の競馬放談記』を文京区の図書館で借りて読む。 中味はたいしたことないが、過去、いかに優駿で優れた論稿を掲載していたかが、よくわかる。 吉田照哉「サラトガのセリを見て」 不明「春を制した栃木産馬」 海渡英祐「燃焼の時」 橋田俊三「我が輩は馬である」 本田靖春「ニッポン競馬人脈」 畑正憲「名牝の条件」 かつて、さんざん新橋の広報コーナーで優駿のコピーをしていた私でさえ(?)知らなかった、珠玉の原稿がまだまだ埋もれてるんだな…。 優駿のバックナンバーだけの号が出たら、絶対に買いたい。 沖崎エイさんの写真を見られるとは思わなかった。 「競馬会職員が馬券を買えないルールは、職員への最大の福祉である」 このフレーズにも笑った。これは一般のファンも享受できる福祉だな。 なんだ、中身、たいしたことあるじゃん。
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