社台の広報誌、thoroughbredの2013年、2014年分、24冊を読んだ。 雑感。 吉川良のエッセイ、井崎のエッセイなどは、優駿に任せていいのではないか。要らないと思う。 巻頭の照哉氏などのコラムはイイ。 社台の馬名募集。個人的なエピソードはやめてください、って書いてあるけど、そこまで特記して排除する必要あるかな? 照哉の提言で、春の天皇賞の2400への変更が注目記事だと思うが、トゥザワールド、ワールドエースの2400戦を求めての春の遠征は、そうした提言の具体化を一歩推し進めるものとなりそうだ。 全面的に賛成かどうかはともかく、春の天皇賞の時期に2400戦の設置は緊急の課題と思える。 春の天皇賞は3200のまま、そのまま衰退させるのか、宝塚記念はどうするのかなど、検討課題は多い。 照哉案は京都2400の天皇賞と、宝塚記念は1800に、というものだったと思う。 1800の春の総決算があれば、メジロマックイーンもスーパークリークもロードカナロアもニホンピロウイナーも、みんな出てくるだろう。
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。