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スダピンボール
  
馬の埋葬その2
2015/03/13 01:06

ネット上の情報より。

(遺体は)法定伝染病死で知事が焼却命令を発した場合以外では、国内移動は自由ですし、届出により任意の牧場地内に競走馬死体を埋却(土葬)可能です。
「特別な許可」は要しません。「原則火葬」と言うのもありません。
特に馬を大切にしている馬主さんは、馬が出生した故郷の牧場に連れていって埋却してお墓を建立する例もあります。北海道は馬のお墓が多いですよ。
昔は、牛馬などの大型畜を丸ごと挿入出来る大型炉は少なくて、解体して炉挿入する例が多かったですが、近年は焼却件数が増えていまして、牛馬を丸ごと挿入出来る炉が普及しています。

大型炉もあるのかぁ。
『サラブレッド101頭の死に方』を読んだけど、ハマノパレードの記事があれだけだと、この本の意義がよくわからない…。

同書では、スピードシンボリ、ハシルショウグン、シグナルライトは火葬された、とあるだけで、ほかの馬は、その馬の死期までと、お葬式みたいなことまでは書かれているが、土葬なのか、火葬なのか、ということまでは書かれていない。

テスコガビーの心臓麻痺、ホウヨウボーイのストレスに起因する病など、馬の生理がもっと知りたくなりました。


テンポイントは土葬だそうです。
なぜ、トレセンのある滋賀では火葬禁止なのだろうか…。

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