骨折明け、初めての古馬との対戦、いきなりのG1・・・ どう考えても人気になる要素はないなぁ〜と思っていたのですが、坂路調教での脅威的な爆走の連発で、専門紙でもかなり人気を集めてしまいました。 日刊ゲンダイの様に、何と本紙本命なんて言うのもあったりして(う〜ん) あの調教は、トラックマン連中に相当なショックを与えた様です。 印が軽い連中は、殆ど調教を見ていない輩ですし。 確かにあの調教は、ケタ違いの能力を持つ馬にしか出来ない激走で、この馬の図抜けた潜在能力を露わにしたものと言えます。 しかしながら、グランアレグリアやサリオスも強い。 特にグランの安田記念やスプリンターズSは、欧州の超一流馬の様な末脚で、殆ど「化け物」と言ってよいパフォーマンスでした。 普通に考えると、あれには勝てないですよね。 本音を言えば、復帰初戦はG3かLレースレベルで、STEP BY STEPでレースを選択して欲しかったところですが、NFの選択は違いました。 それだけこの仔の潜在能力に対する評価が高いと言う事なんでしょうか? お母さんのアルゼンチンでの2200のG1のレースを見ましたが、とても力強い逃げ切り圧勝でした。 この仔も2000前後の距離でこそ本来の能力を発揮する様な気もしています。 今回は、とにかく無事にレースを終え、じっくりと将来に備えて欲しい。 繁殖成績も含め、そのバラ色の未来に期待したいところです。 いずれにせよ、私が出資した馬の中で、最もスケールの大きな大器であるのは間違いありません。
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