新馬戦のエリザベスタワーと言い、ひいらぎ賞のシュネルマイスターと言い、凄い切れ味でしたねぇ〜!! Kingmanの仔は欧州で重賞勝ちまくっていますが、ダンツィヒ〜インヴィンシブルスピリットと言う、どちらかと言えば一本調子の馬が多い血統だけに、「日本の様な上りの早い競馬、一瞬の脚が要求される競馬には合わないのでは?」と思っていましたが、エリザベスタワーの上りの脚(3F 33.6)を見ても、決してそんな事はなさそうです。 Kingman自身は、近年の欧州のマイラーの中でも図抜けた実績を残した馬で、英2000ギニーで惜敗した以外はほぼパーフェクトな成績を残した馬でしたから、この種牡馬としての成功も「さもありなん」と言ったところでしょうか。 ポストガリレオとしても、我が国に於けるポストサンデーとしても、ひょっとするとこのKingmanかもしれません。 かなり信憑性が出て来た感じがしています。 社台Gも、Kingman産駒の確保に動き出していると思いますよ!!
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。