半年ぶりの更新となりました。大変ご無沙汰しております…(^^; 何名かの方にはお話してあるのですが、僕は現在、�〇纏�(週4回)、��大学院生活、��資格の勉強、という“三足の草鞋”を履いておりまして(笑)、2015年という年は、本当にあっという間に過ぎていきます。もう8月24日ですか…早いなあ。 そんなこんなの生活が続いておりますが、今年も無事に資格の試験が終わり、大学院も夏休み中、仕事も繁忙期と比べると落ち着いている、という状態なので、今年に入って初めて「ホッと」一息つけるときが来たかな、という感じです。 というわけで、今日、やっとステイのお墓参りに行ってきました。 そういうファンの方も多いと思うのですが、あれだけ元気で生命力に満ち溢れた馬でしたから、これまでは、「いまだに亡くなった実感が湧かない」という部分もありました。 だからこそ、お墓参りに対しては、行きたい気持ちはもちろん強かったものの、反面、現実を突き付けられることへの恐れもありました。 そして、今日。遂にステイのお墓の前へ。 他にも何頭かの種牡馬のお墓があったのですが、お花が多く置かれているお墓があったので、「あそこがステイのところだな」と分かりました。 お墓を見たらどういう気持ちになるんだろう…と、自分自身不安もあったのですが、自分でも意外なくらい冷静でした。 (やっぱり、ちょっと涙は出ましたが) よく、「死んで姿や形はなくなっても、その人は心の中で生き続ける」って言いますよね。 その言わんとしていることや心情はよく分かりつつも、「それでもなあ…」と、どこか冷めた気持ちで、今までその手の話を聞いていた自分がいます。 けれど。 今日、初めてその意味が本当に分かった気がしました。 ステイのお墓の前で手を合わせたときに、もちろん悲しいし、寂しいんだけれども、それ以上に、ずっと色褪せずに自分の心の中に居続けるんだろうなあという、確信のような、ある種の清々しいような感情が湧いてきました。 「輝きはそのままに」 まさに、その生き様を通して、Stay Goldを体現した最高の名馬。 “死してなお、ステイゴールド”だと思います。 1枚目:ステイのお墓U+FFFD 直前に強いにわか雨が降り、傘を持っていなかったため心配していたのですが、ブリーダーズスタリオンステーションに着いた後はピタッと止み、最後は快晴に。雨に濡れたお墓が照らされて、鈍い光を放っているように見えました。 2枚目:ステイのお墓U+FFFD こんなことをしてよかったのかは分かりませんが、家に飾っているステイの写真を少しだけお墓の上に置かせてもらいました。それにしても、お墓の左側にあるお花が立派で素晴らしかったですね。 これからも、ステイのお墓には定期的に手を合わせに行こうと思います。 ずっと更新していなかった間に、メノが社台スタリオンステーションにスタッドインし、シップのビッグレッドファームでのスタッドインが決まりました。 また、ジャーニーとフェスタの子どもがデビューし、特に、自分にとって大切なジャーニーの子が、まさに少数精鋭で健闘しています。 それから、オルの当歳の子がセレクトセールに上場され、(ディープ産駒ほどではないにせよ)十分な評価を得ました。 そして、残されたステイの子。今年の勝ち鞍がすごいです。 「勝ちました○○。お父さんは、ステイゴールド」 まだまだ輝き続けています。
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