みなさん、こんにちは! 遅くなりましたが、有馬記念は我らがステイゴールド産駒がワンツーフィニッシュという歴史的快挙! 本当に涙が溢れそうなくらい、深く感動しました。 ゴールドシップは古馬相手にも「最後方大外一気」という凄まじい強さを見せつけ、オーシャンブルーは馬群を捌くのが抜群に上手いルメール騎手に導かれ、見事にインを伸びてきましたね。 前回書いた自分の予想も(珍しく)的中し、馬単やワイドで嬉しいお年玉をもらうことが出来ました♪ 競馬を愛して3年半ほど経ちましたが、今年もステイゴールドとその産駒たちに“振り回された”1年でした(笑) でも、信じ続ければ、必ず夢を見せてくれるステイゴールド一族です。 共同通信杯のゴールドシップのディープブリランテ撃破に始まり、“人智を超えた怪物”オルフェーヴルの阪神大賞典、スノーフェアリーを彷彿とさせたゴールドシップと内田博幸騎手の皐月賞制覇、そして、青葉賞快勝から日本ダービーに駒を進めたフェノーメノの勝ちに等しい2着があり、なんと言っても、満身創痍の中で逆襲を見せたオルフェーヴルの宝塚記念・・・ 秋は、エクスペディションの小倉記念で狼煙を上げ、オルフェーヴルのフォワ賞、フェノーメノのセントライト記念、ナカヤマナイトのオールカマー、ゴールドシップの神戸新聞杯と、日欧重賞4連勝という破竹の快進撃。 そして、「勝負に勝って、レースに負けた」凱旋門賞2着。悔しかったけれど、大外枠で不良馬場という条件下でも破天荒ぶりを存分に見せつけたオルフェーヴルと、ステイらしさを感じる2着という結果に少しだけ微笑ましくなったものです。 その後、常識破りの大捲りで歴史的な勝ちっぷりを見せたゴールドシップの菊花賞、またもや「負けて強し」だったフェノーメノの天皇賞秋2着があり、個人的に今年1番悔しかったジャパンカップでのオルフェーヴル2着・・・。 でも、「それでも最後は」と信じた有馬記念で、金鯱賞を制したオーシャンブルーと2冠馬ゴールドシップが1、2着。 他にも数々の産駒が活躍してくれましたし、なんとドラマチックな1年だったのでしょう・・・! 客観的に言って、ステイゴールド一族ほど、いつもファンをハラハラドキドキさせ、でも最後は希望を与えてくれる存在はいないように思えます。 毎年、この時期になると、「ステイファンで良かったな」と思えるのが、何よりの証拠です☆ そして、最後になりましたが、ステイゴールドという馬を通じて、このnetkeibaで多くの方たちに巡り合うことが出来ました。 「ひとこと日記」など、自分が本格的にこの掲示板を利用するようになったのは今年の秋からなんですが、その短い間だけでも、これだけの方にコメント等を頂いたりすることが出来ました。 本当にありがとうございました。 そして、来年もまた、どうぞよろしくお願いします♪ 明日、2013年1月1日。 新たな夢を乗せて出航する“黄金の船”にみんなで乗り込みましょう! では、みなさん、よいお年を(^O^)/
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