(2013年10月 社台スタリオンステーションにて撮影) 今回はディープの放牧地が手前だったので、前回より間近で写真を撮ることが出来ました(*^^)v より近くで見て感じたことは、ディープとステイはなんとなく似ているな、ということです。 ともに父はサンデーサイレンス、小柄で強靭なバネを武器に走った馬、種牡馬になってからも引き締まった馬体を維持・・・細かい部分での違いは多々あると思いますが、やはり似た雰囲気があるなと感じました。 ディープインパクトという馬は、“単純明快な歴史的名馬”だと僕は思っています。 競馬を知らない、あるいは、興味のない人間にとって、例えば、先行して抜け出す馬、馬群を割って伸びてくる馬、ハナ差クビ差できっちり勝つ馬・・・そういった馬たちは、正直、その強さが分かりづらいです。かつての自分も、そういった馬の強さがよく分かりませんでした。 でも、ディープの競馬は、そのほとんどが最後方待機で、3コーナー過ぎから捲り気味に進出を開始し、大外をあの軽やかなフットワークで突き抜けて圧勝するというもの。 誰が見ても「すごい!」と賞賛する、単純明快で圧倒的な強さを持っていました。 常にああいった競馬で圧勝する馬なんて、今後果たして出てくるかどうか・・・。 まさに「不世出の名馬」と言ってもいいかもしれませんね(*^_^*) 次回は、ダイワメジャーを載せたいと思います☆
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