昨日のジャパンカップをご覧になられた皆さん、応援お疲れ様でした! ご存知の通り、ジェンティルドンナが史上初の連覇を成し遂げ、2着には3歳牝馬のデニムアンドルビー、3着には復活したトーセンジョーダンという結果。 一方、応援したナカヤマナイトは9着、ゴールドシップは15着…。 というわけで、今までほとんど掲示板に書き込みをしたことはなかったんですが、いても立ってもいられなくなり(笑)、シップの掲示板に2回書き込みをしました。 ですが、なんだか「自分の書き込みが消えた」などという声をチラホラ聞きましたので、自分自身の備忘録のためにも、書き込みを日記に保存しておくことにしました。 書き込み�� ドリームジャーニーからこの血統(黄金配合)を応援していますが、ドリームジャーニー、オルフェーヴル、フェイトフルウォー・・・みんな大敗経験があるんですよね。 そして、まるで何事もなかったかのように巻き返してしまうのも、この血の醍醐味。 そういった意味では、こういう着順にも慣れています(笑) ただ、今日のシップのパドックは、今まで見た中で一番落ち着いていて、それが静かな闘志を燃やしているというよりは、覇気がないように感じてしまいました。 それと、馬体が一層白くなってきたということもありますが、目も優しくて、テレビから伝わってくる雰囲気が穏やか過ぎるような印象を受けました。 一瞬、あのヤンチャなシップと白い誘導馬を見間違えてしまいそうになるくらい…。 前哨戦の阪神大賞典で歯車が狂い、まるで覇気のない走りで天皇賞春を惨敗したオルフェーヴルと同じ道を辿っているようにも思いますので、得意の中山で再び反撃してくれると信じていますが、とにかく精神面のケアを最優先してほしいなと思います。あとは、怪我等をしていないということを願うばかりです。 沈没船や難破船などと言われてしまっていますが…実は“黄金の潜水艦”で、再び浮上するときを待っていた。 次のレース後に、そんなふうに言えるような結果が出てくれれば良いなと、一ファンとして強く思っています。 書き込み�� マスコミというのは、相手の発言の一部を拾い、そこだけを誇張して世の中に伝えたりするそうですから、須貝先生の発言の真意もよく掴めないのですが…。 勝負の世界ですし、競馬にはファンの馬券が絡んでいます。 さらに、馬を一生懸命世話し、調教し、ローテーション等を考えてきた、生産者、馬主、厩務員、調教助手、調教師ら、多くの方たちの仕事のおかげで成り立っているのが競馬だと思います。 ですから、須貝先生が「スローペース濃厚で後方待機策を選び、結果惨敗したこと」について、内田騎手に激怒したという気持ちも分からなくはないです。 ただ。 だからと言って、「なぜシップが本来の走りを見せてくれなかったのか」という一番の疑問に対し、陣営なりに分析して答えを出す前に、その原因と責任を騎手に求めようとするのは、あまりに酷だと思います。 中日ドラゴンズのゼネラルマネージャーに就任した落合博満さんは、監督時代、マスコミを通じて選手の批判をすることだけは止めようと努めていたそうです。 その理由は、選手もマスコミを通して批判されるのは嫌だろうし、何より選手には家族がいる。もし、そういうことで選手の子どもが学校でいじめにあったら…と考えたからだそうです。 調教師や馬主と騎手、野球の監督と選手の関係は、厳密には違うかもしれません。でも、人間がチームでやる以上、そういった何らかの情をかけることは必要不可欠だと思います。 いずれにせよ、須貝先生や厩舎スタッフ、ウチパクさん、馬主の小林会長などの方たちが話し合って、シップにどう向き合っていくか、チームとして意思統一を図ってほしいです。 そして、もしそこで考え方が合わなければ、乗り替わりという形も致し方ないかなと思います。それなら、ウチパクさんもまだ納得がいくでしょうし。 歓喜と試練の起伏が、まるでジェットコースターのような血統ですが…(^^; ファンからすると、こんなにもいろいろなことを教えてくれるサラブレッドはそういないと思います。 そこが、父ステイゴールドから続く、“愛さずにはいられない”所以なのかもしれません。 今後の更新の予定ですが、「名馬の瞳」シリーズを再開したいと思います☆ 写真シリーズではコメント欄を設けませんので、もし感想等ございましたら、こちらに頂けると嬉しいです。 また、この日記も最初はコメント不可にするつもりだったんですが、シップファンの方の意見交換の場になれば良いなあとも思いましたので、お気軽にご意見等ください♪
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