先ほど何気なくYahooの競馬ニュースを見ていたら、このニュースがたまたま目に入りました。 正直、度肝を抜かれましたね…。 「まさか、本当に乗り替わり!?」 という思いと、 「あのムーアがシップに乗るの!?」 という思いと、 「…ウチパクさん゜゜(´O`)°゜」 という思い。 いや、他にもいろんな感情がありますね。 まあ、こう決まった以上、世界的名手のライアン・ムーアとゴールドシップのコンビを応援するしかないんですが。 誰が乗っても、シップはシップ。 シップが走り続ける限り、たとえ何度惨敗しようとも、引退して北海道に無事帰ってきてくれるまで、ずっと応援し続けますけども。 …須貝先生の株は間違いなく落ちましたよね。 まあ、結果の世界ですから、ここは何としてもチームで立て直して、有馬で素晴らしい走りを見せてほしいです。 でも、もしウチパクさんを降ろしておきながら、厩舎サイドの調整失敗でシップがダメだったら…そのときは須貝厩舎を責めます。 (テン乗りですし、乗り難しい馬ですから、たとえどんな負け方をしても、ムーア騎手のことは責めません。) さすがに、いつもより感情的な日記になっちゃいましたね(^^; でも、一つだけ「あっ!」って思ったことがあります。 陣営の海外遠征計画は本気なんだろうな、と。 個人的予想ですが、おそらくは来年、ドバイシーマクラシックや凱旋門賞を目指すことになるでしょう。 そこで、オルフェーヴルのスミヨン騎手への乗り替わりではないですが、遠征先では実績ある外国人ジョッキーを乗せたいと、陣営は以前から思っていた。 そう考えていたところに、この京都大賞典とジャパンカップでの敗北。そして、ジェンティルドンナの有馬記念回避で、今や“世界ナンバーワン”とも言われるライアン・ムーアが空いた。 「ライアン・ムーアには有力馬の騎乗以来も多く、遠征先で乗ってもらえるかどうかは分からない。ドバイはジェンティルドンナとかち合うかもしれないし。 でも、この有馬で乗ってもらってシップの強さを感じてもらえれば…大きなパイプを作れるかもしれない。」 完全に僕の推測ではありますが、もしそういった考えが以前からあったとしたら、まさに「今しかなかった。」のかもしれませんね。
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