(2013年10月 社台スタリオンステーションにて撮影) 第12回は、皆さんの記憶にも新しい、昨年の日本ダービー馬・ディープブリランテです! この馬といえば、やはり、東京スポーツ杯二歳ステークスでの衝撃的な勝ち方が印象的でした。 東京の不良馬場で圧勝して、一躍「ダービー最有力」と評判になりましたよね! しかしながら、その後は決して順風満帆ではありませんでした・・・。 3歳になって「掛かり癖」が悪化し、スローペースとなった共同通信杯ではやむを得ず逃げる形に。 そのまま逃げ切るかと思われましたが、最後の直線で、先行策から爆発的な末脚を繰り出したゴールドシップに屈します。 そして、その後のスプリングステークス、皐月賞でも折り合いを欠くシーンが目立ち、最後の最後で尽き果てるようなレースが続きました。ただ、それでも2着、3着に残していたあたりが、日本ダービーを制するほどの能力の持ち主だったということを証明しているような気がします。 その日本ダービーでは、いつも通り先行策を採りましたが、岩田騎手との折り合いはピタリ。 トーセンホマレボシが早めに前を捕まえて先頭に立つ展開でしたが、そのホマレボシを満を持して交わしに行き、そのまま押し切りました☆ あと一完歩あればフェノーメノに差されていたかもしれないということを考えると、まさに絶妙な騎乗だったんだと思います。 ダービー後は、果敢にイギリスのキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスに挑戦しましたが、結果は8着。帰国して菊花賞の最終追い切りを終えた後に屈腱炎を発症し、残念ながら引退となりました。 ステイゴールド産駒を応援する僕にとって、フェノーメノ、ゴールドシップと同世代だったブリランテは、ワールドエース、トーセンホマレボシ、グランデッツァらと並んで、特に印象に残っている1頭です(*^^)v なんと言っても、大種牡馬ディープインパクトの後継であり、種付料も安価ですから、種牡馬としての期待も大だと思いますね♪ 次回もブリランテの写真を載せます! 名馬の瞳 第1回 ディープインパクト�� http://user.netkeiba.com/?pid=owner_diary&post_id=598261 名馬の瞳 第2回 ディープインパクト�� http://user.netkeiba.com/?pid=owner_diary&post_id=598737 名馬の瞳 第3回 ダイワメジャー http://user.netkeiba.com/?pid=owner_diary&post_id=602330 名馬の瞳 第4回 キングカメハメハ�� http://user.netkeiba.com/?pid=owner_diary&post_id=602942 名馬の瞳 第5回 キングカメハメハ�� http://user.netkeiba.com/?pid=owner_diary&post_id=602950 名馬の瞳 第6回 シンボリクリスエス�� http://user.netkeiba.com/?pid=owner_diary&post_id=613134 名馬の瞳 第7回 シンボリクリスエス�� http://user.netkeiba.com/?pid=owner_diary&post_id=616665 名馬の瞳 第8回 クロフネ�� http://user.netkeiba.com/?pid=owner_diary&post_id=617888 名馬の瞳 第9回 クロフネ�� http://user.netkeiba.com/?pid=owner_diary&post_id=618403 名馬の瞳 第10回 メイショウサムソン http://user.netkeiba.com/?pid=owner_diary&post_id=627765 名馬の瞳 第11回 タニノギムレット http://user.netkeiba.com/?pid=owner_diary&post_id=628284
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