友だち   フォロー   フォロワー
10 78 57
旅はまだ終わらない
  北海道
ゴールドシップを巡る旅 〜第5回 水仙(函館市乃木町)� �
2014/08/15 11:56

シップの公開調教の前日のお話です。

11日の夜に函館に入っていましたので、12日はフリーでした。
というわけで、親と函館市内を観光したんですが、お昼は前から行きたいと思っていた“あのお店”へ。

須貝尚介調教師のお父さんである須貝彦三元調教師が腕をふるう、「水仙」というお店です。
(函館市電の柏木町駅で降り、付近の「桜が丘通」をずーっと歩くと着きます。途中、ドラッグストアのツルハがある通りに出るんですが、その通りも渡って更に直進します。すると、函館少年刑務所の手前付近にお店があります。市電の駅から歩いて行くと、正直、結構遠いです^^;ただ、桜が丘通は桜の木がたくさんあって素晴らしい景観でしたし、高級住宅街の雰囲気があり、いろいろな家を見るのが楽しかったですね。)

事前に少し調べていったので、お店の構えや店内の雰囲気はなんとなく想像していた通りでしたが、騎手の方たちのサイン、彦三先生と北島三郎さん&津川雅彦さんとのツーショット写真・サイン、ジャスタウェイが昨年の天皇賞秋で勝利した際につくられた関係者限定と思われる写真集、先生が管理していたヒカリデユール(すみません…僕知りませんでした)が有馬記念を勝ったときの蹄鉄、キタサンヒボタンでファンタジーステークスを勝利したときの写真(そのときの鞍上は「須貝尚介騎手」!)、ウインズや競馬場で貼られているシップのポスター等があり、思わずニンマリ(笑)

食事後、お店の方に許可を頂いて、何枚か写真を撮ってきました☆
(自由に撮影して良いそうです)

食事も“家庭的な優しい味”で美味しかったですし、お店の方もすごく丁寧に接して下さって、「ついさっきまで、おじいちゃん(彦三元調教師のこと)いたんだけど、帰っちゃった。呼びましょうか?」とまで言って頂きました。
僕は、11時半の開店から間もなくして行ったので、おそらく朝の仕込みを終えて帰られたんでしょう。
彦三先生とお話したかったのはやまやまでしたが、夜は居酒屋としてもやってらっしゃるそうですし、公開調教の前日ということで、息子の尚介先生や関係者の方とも会ったりするんじゃないかな?と思ったので、お気持ちだけ有り難く頂戴しておきました。
いつか、彦三先生とお話してみたいですね(*^_^*)


というわけで、写真載せます!

写真1枚目:遂にお店発見。結構歩きました…。

写真2枚目:ファンタジーステークスで勝利したキタサンヒボタン。“須貝尚介騎手”初めて見ました!

この日記はコメントできません。
非表示の使い方について

以下の対応が可能です。

  • ミュート機能(指定したユーザーの投稿を常に非表示)

※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。

マイページ メニュー