【函館2歳S】函館芝1200m ※近8年の傾向 日記に何度か書きましたが、 2歳3歳戦などキャリアが浅い馬の能力を測る場合は、まず上がり3Fを重視します。 タイムではなくて、残り600m(3ハロン)を何番目に速い脚を使えたか?です。 よぅはスタート位置は違っても、同じ距離を同い年と走ってその中のメンバー中1位を 取れないようじゃ、『上のカテゴリーでは通用しない』ということです!! (これは短〜中距離の2歳戦、3歳桜花賞位まではどのレースでも適応します) 【※重要情報】 ◎近8年、新馬戦の持ちタイム1位・2位の馬が必ず連対(^o^)v(稍重があればその中で1位) △距離延長馬【1-0-1-28】 △父がサンデー直系の産駒【1-1-2-37】2年前だけ1.2.3着がサンデー系(驚) ×ダートからの参戦【0-0-0-32】 【函館2歳データ馬券】 ・牝馬が優勢! ◎特に牝馬の1番人気はオール連対 ◎前走上がり3F3位以内(過去8年3着以内24頭中16頭〔66%超〕は上がり最速) それ以外は1・2番人気の1着馬のみ ◎近8年、全24頭全ての馬が前走4角5番手以内(スピード値の違いで前につけれる) ◎近8年、全24頭中23頭が前走テン3ハロン【1位】か上がり3ハロン【1位】で走っている ・道営馬はラベンダー賞の勝ち馬以外は馬券外(12年に同レースは無くなった) 【1着馬条件】 ○前走「新馬」戦組(過去、前走未勝利戦馬は1着ナシ【0-4-1-34】) 【馬券内候補馬】 真っ先に名前が挙がるのは持ちタイム1位と2位の 〇カシアス(未勝利戦組)〇アリア〇ダンツクレイオー(未勝利戦組) この中で連対する馬がいるはずだが、 ・カシアス・ダンツクレイオーは前走未勝利戦【0-4-1-34】でアリアは父がサンデー系 マイナス材料もあり、あまり1着というイメージではない。 【テン1位】の馬 ・キタノユウキ【上り3位】テン12.5−10.8−11.3(△距離延長組) ・スズカマンサク【上り1位】テン12.6−11.5−11.7 ・ダンツクレイオー【上り2位】テン12.3−11.2−11.3(△未勝利戦) ・リンガラポップス【上り3位】テン12.4−10.8−11.5(△未勝利戦) 【上り1位】の馬 ・カシアス【上り最速−0.3差】11.8−11.8−11.4(△未勝利戦) ・スズカマンサク【上り最速−0.0差】12.0−11.4−11.7 ・ナンヨープランタン【上り最速−0.5差】12.0−11.4−11.7 ・パッセ【上り最速−0.3差】11.7−11.5−12.0 ・ベイビーキャズ【上り最速−0.1差】11.4−11.3−11.7(△距離延長組) 1走だけでは見抜ける訳もなく、今回は指数も出せません。 ですが、上記内容からは 両方に名前のある〇スズカマンサク 上がり3Fが11秒台だけの加速LAPを差し切り、2位より0.3秒速い〇カシアス 上がり差が1番大きい〇ナンヨープランタン 昨年同様、福島からの使者になるかもしれない〇パッセ この4頭はチェックしときたい馬です。 【見解】 前走内容が良くても、やはりレース間隔の短い馬は回復していない 可能性もあるだけに難しい。 その分、中4週のナンヨープランタンが人気になるのも当然。 中1週・2週の馬で今まで3着以内に入った馬は新馬を−0.2秒以上の差で 余裕を持って勝ってきている。←この項目が大事になるかと思います(^o^)! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略 http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可 「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ! データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論
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