先週は、休養中の愛馬レッドルシアンに会い、元気を分けてもらいました。 そのおかげか、今週一週間は、あっという間に過ぎました。 ところが、一方で、若駒達の凹む話題も飛び込んで来ました。 先ず、2歳のレッドバルトーク。中々体重が増えないなと思いきや、胃潰瘍を患っていました…。 ジャンポケ産駒で、気難しい面が有るようですが、そのせいでカリカリしてしまうのでしょうか…? 毎日のトレーニングは、バル君にとって、そんなにもツラいものなのか…。 オンとオフの切り替えが、上手く出来れば良いのですがね…。 そして、1勝馬のレッドリーガル。骨膜が広がっているとのことで、ノーザンファーム早来に移り、引き続き療養生活を送ります。 軽度のもので有るよう願っていましたが、かなり時間が掛かるかも知れません…。 思えば、引退したレッドティムールも、1勝を上げた後に脚部不安を発症、1年3ヶ月にも渡り、戦線離脱となりました。 でも、彼女は競馬場に戻って来てくれました。 やがて、2勝目を上げ、障害レースでも頑張ってくれました。 ティムールの時は、それだけ待ったんだもの…。 リーガルのことも、諦めずに待ちます。 生まれ故郷の、北海道の美味しい空気を吸って、心身共にリフレッシュしておいで。 リーガルよ、どうか心だけは折れないで欲しい。
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。