私が競馬を始めて最初に出会った女傑がヒシアマゾンです。 名牝はたくさんいても、牡馬をなぎ倒す切れと強さ、そしてオーラを放つ美しさ、彼女は ピカイチの女傑でした。 当時の私はヒシアマゾンのとりこでした。 マル外ゆえに出れなかったクラシックレース、その悔しさを一気に晴らしたエリザベス 女王杯、そして充実の4歳時は本当に強かった。 96年の有馬記念を最後に引退し、同じ馬主さんのヒシマサルと種付けし受胎、その夏には 故郷のアメリカに旅立っていきました。 この写真は、引退後アメリカに行くまでの半年強、日高に繋養されていたヒシアマゾンです。お腹には赤ちゃんが・・・ ほんの短い見学可能時期に会いにいった時のものです。 競馬場での写真はたくさんあっても、牧場での写真を撮れたのはこの時期だけです。すでに母の顔になっている穏やかなヒシアマゾン、会えて嬉しかった。 その後、彼女はアメリカで数頭の子供を産みましたが大物は現れず。ずっと日本にいてほしかったと思うファンは私を含めたくさんいたはずですが、今となってはタラレバの話。 今年、ラストクロップがデビュー予定です。 *最近のヒシアマゾンの情報をご存じの方は是非教えてくださいませ。
以下の対応が可能です。
※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。