エスティタート勝ちました! これでPOG2戦2勝ですいい感じです! 岩田さんと松山さんに閉じ込められてヒヤッとしましたが、 でも能力が違うのだよわーっはっは 放牧いってらっしゃい! さて、メンデルの話をします。私のハンドルネームになってる人です。 メンデルが産まれたのは今でいうチェコです! でも当時はオーストリアだったそうです!そこらへんの歴史はわからないです 貧乏でした! 数学の才能は溢れんばかりでした!が、しかし。理系の大学は学費が高いからムリでした そこで神学部に進みました。宗教です。キリスト教ですね。 聖書と賛美歌があればいいから学費が安かったんでしょうか。 特別に理系の授業なんかも受けさせてもらったそうですが、 卒業後は教会に勤めなきゃいけないので牧師さんになります。 新米牧師さんだったメンデルは庭で野菜を育てる係りを命じられます。 肉食べませんからね。 そこで不思議な現象を目の当たりにするメンデルでございます。 (エンドウ豆の実験が有名なのでそこに絞ります) 緑の豆と黄緑の豆があるぞ! ツルツルまん丸の豆とシワシワの豆があるよ! つるが右に巻くのと左に巻くのもあるよーーーって! ここで遺伝の法則を解明しようとするわけです。 理系に進みたかった気持ちが爆発したわけですね。 研究室もない、器具もない。あるのは脳みそと紙とペンです。 この辺に伝記を読んだ小さい頃の私は感動したんですよね。 当時は1800年代の半ば。 遺伝なんて神の所業で法則なんてないと思われてました。 父と母の情報が液体のように混ざって子供が生まれると思ってた生物学者たち。 そこに挑戦したメンデル研究をざっくり紹介。 *************研究!*************** メンデルは「純系」というものを作りました。 丸い豆だけを掛け合わせて丸い豆しか実らない株をつくり、 同様にシワ豆だけを掛け合わせてシワシワなやつしか実らない株を作りました。 純系の丸豆と純系のシワ豆です!これが成功のカギだったのです! 満を持して純系の丸とシワを掛け合わせます。 するとどうでしょう!子供世代はみんな丸です! たぶんメンデルは「ワーオ!」って言ったはずです。間違いありません。 そしてその子供世代をかけてみます。 すると、どの株でも丸3:シワ1の割合で豆を実らせました! またワーオって言ったでしょうね。 孫世代でシワが復活したんです。 そのあとも色々研究を進めました。 ***************研究おわり*************** あとは数学に秀でたメンデルです 3つの法則を導きました!思い切ってそこは割愛します!(え、、´д` ;) 何百ページにも及ぶ論文を書き上げたメンデル。 学会に送ります。 それを受け取った偉い先生たちは、 「牧師さんがなんかいってますよーせんせー」 「えー分厚いな。めんどいよ無視しちゃおうよ」 「遺伝に法則なんてないですもんね。そんな事よりもう飲みに行きましょうよ」 昔の生物学者ってほんと何も見つけてません! シュレーディンガーという物理学者が「物理はもうあらかた片付いたからみんな生物やろう!」って世界に向けて言ってくれて、物理学者って真面目で天才だからすごい発展したんですよ生物学って。 無視されて失意のメンデルは、もともと優秀な人だったので司祭まで登りつめました。 もはや畑仕事なんてしてる場合でもなく。どっかで教師とかやったそうですが。 妹さんに、「いつか俺の時代が来る」と言い残して61歳で死にました。 死んでから数十年後に、この研究が正しかった事が証明されます。 チェコのお札の肖像画にもなってるとか。来ましたね、時代が。 誰でも名前くらいは聞いた事のある偉人になれたからOKでしょう。 という、いろいろツイてない天才の話。
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