体が弱っていたのでしょうね。先月中旬から発症した帯状疱疹。 ほぼ左半分の顔面を覆いつくし、初期にかかった医院の 対応が後手後手に回ってしまい激痛を伴う神経痛が襲い、 一睡もできない日が1週間を超えたころ再度の激痛。 救急車で搬送された救急病院にはちょうど専門医の 出張診察日で診てもらえたのは幸運でした。 帯状疱疹の神経痛の怖いところは今からくるのがわかること。 「ぎゃあああああーーーーーー」 冗談ではなく、我慢するとか堪えるとかいった 類のものではなく、絶叫を伴う痛みです。 いつ襲ってくるかはまったくわかりません。 恐怖以外の何物でもありません。 これは重症化した人にしか絶対にわからないものです。 こんな恐ろしい病気とは知りませんでした。 私が救急車に乗ったのも、すでに1週間以上一睡もできない状態で 持病の悪化も含めてこのままでは身の危険を感じたからです。 救急病院の看護師の方もその衰弱ぶりに驚かれたようでした。 担当医となった先生の対応は素早く、点滴の指示と 投薬する薬の選択も瞬時に決められました。 麻酔成分を含むトアラセット錠と夜間眠る間に痛みを抑えるリリカ錠の 組み合わせで、痛み止めとしては最強レベルでした。 ただし壊れた左半面の神経の修復には相応の時間がかかること、 極度の神経痛は痛みこそ緩和できても完治するとは限らないと。 たしかにその後は発作の回数こそ減ったものの、 少しは抑えられた痛みでもなくなったわけではありません。 また病名が増えてしまった令和の年に複雑な思いです。 この週末は左顔面のピリピリジンジンとした痛みで二日間 好きな競馬も見ることができなかったのがつらいですね。(笑)
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