ムラカワマサノリの話を書く。 「誰だそいつ?」と思われる方が大半であろうから、「ザ・グレート・サスケ」といい直しておこう。 私がこんな回りくどい書き方をした理由は、プロレスラーとしてのサスケを書くつもりはないからだ。 私が書くのは主に政治家としてのサスケであるが、せっかくだから1つだけエピソードを紹介しておく。 コアなサスケファンなら知っている「全女合宿所侵入未遂事件」である。 若き日のサスケ、いやムラカワマサノリ青年は、大ファンだった外国人女子レスラー、メドゥーサに会いたい一心で、全女の合宿所の雨どいを掴んでよじ登って侵入を試みた。しかし、屋外でバスの洗車をしていた全女の若手レスラー、宇野久子に見つかった。 「何やってんだ、テメー!!」宇野選手の一喝に驚いたムラカワ青年は、掴んでいた雨どいをまるで忍者のようにスルスルと滑り降りながら、見事な着地を決めたあと、一目散に逃走した。 宇野選手はムラカワ青年の身のこなしに、ただ者ではないな、コイツと感心してしまったそうだ。 宇野選手の現在の名前は、北斗晶である。 話が大分ズレてしまったが、そろそろ本題へ移る。 岩手県議会議員であったザ・グレート・サスケが岩手県政に残した足跡を一言で表すと、「何やってんだ、お前は!」である。 キツい言葉だが、事実である。 1、県議当選後に巻き起こった「覆面騒動」 県議会出席の際、マスクを着用する、しないで議会と大モメにモメ、結局顔の部分が大幅に露出したマスクを着用することとなった。(顔の部分が大幅に露出したマスクなど、マスクの意味をなさないのではないか?) 2、UFO質問 県議会で質問する機会を得たサスケ議員は「県内では最近、UFOの目撃情報が多数寄せられている。県ではUFOに対しての対応をどうお考えか?」と質問した。(UFOに対応する自治体がどこにあるというのだ?) 3、岩手競馬融資決議案での行動 岩手競馬への融資決議案に、サスケ議員は賛成票を投じたが、1票差で否決された。 後日に出された修正決議案に、サスケは票を投じなかった。知事選出馬のために議員を辞職していたからだ。自らの1票が議決に多大な影響を持つことを承知しておきながら、投票権を放棄したサスケの軽率な行動のせいで、岩手競馬は潰れるところだったのだ。 4、政務調査費流用疑惑 プロレスの試合会場へ向かうために利用した新幹線の運賃を政務調査費で賄った、というセコい疑惑。 サスケ自身は「新幹線の混雑度を調査していた」と弁明したが、そんなものはネットで調べればものの5分でわかる。 以上の4件の事案を踏まえて、政治家としてのザ・グレート・サスケを評価する。 結論だけ書く、「大仁田と大差ない」
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