本来なら根岸SやシルクロードSの回顧を書きたいところだが、書くつもりはない。 なぜなら、「カスリもしなかった」から(>_<) だから別のことを書く。 荒木飛呂彦先生の人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険 STEEL BALL RUN」について書きたくいと思う。 ただし、ストーリーについてではない。 だって、「ジョジョ」シリーズはあまりにも複雑すぎるから。 ジョジョの話ではなく、この作品に出てくる馬について書こうと思う。 この作品は1890年のアメリカが舞台である。 サンディエゴからニューヨークまでの約6000キロを横断して行うレースに参加した「ジャイロ」ことユリアス・カエサル・ツェペリとジョニィ・ジョースターの活躍をメインに描いた物語であるが、レース参加者の大半が馬に乗ってレースをする。 (ラクダや自動車、徒歩の者もいるが) つまり、「馬に乗って行うレース」すなわち、競馬と同じである。 レース形態はラリーと同じでギャンブルの対象ではないが、参加者は5000万ドルという途方もない金額の優勝賞金を争って鎬を削る。 多少強引だが、この作品は「競馬」の物語とも言えるのではないか、と私は思う。 (あくまでも私見である。ジョジョマニアの方々を怒らせる意図はない) この作品にでてくる馬たちは、実に多種多様な馬たちが出てくる。 次回でその馬たちについて書く。
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