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とうけいにせい
  岩手
言葉という「毒」
2013/02/11 20:24

今日はもう日記を書くつもりはなかったのだが、少し気になることを書いておく。

少し前にお友達の方からメッセージを頂いて、「他のユーザーが自分の元友達を揶揄するコメントを書いていたので、止めてくれるようにメッセージを送ったが、今度は自分を攻撃してきた。もしかしたら、あなたにも攻撃の矛先が向くかもしれないから、もしそうなったら自分をブロックしてもらっても構わない」という内容のことが書いてあった。

私は「そんな奴はブロックするか通報すればいい。目に余るようなら通報してください。私はあなたをブロックするつもりはありませんが(笑)」という返事を送り、お友達からもそうする旨の返事を頂いた。

私にとってはこの件はこれで終わりだが、そのお友達のことは少々心配ではある。

いわゆる「荒らし」の被害にあったのであるが、この「荒らし」という連中、どんなことを考えて人を揶揄したり傷つけたりするのだろうか?
(大半がただの愉快犯だろうが...)

言葉は薬にも力にもなるが、毒にもなる。
「荒らし」の連中が使う言葉は明らかに「毒」である。

自らのストレス解消のために他人に毒を吐いて、他人の心に深刻なダメージを与えて喜んでいるバカ者が当サイト内にも相当いる、という悲しむべき事実である。

私もかつては毒を吐いていた。
言葉という「毒」で他人を攻撃したし、攻撃されもした。

しかし、イヤな思いを何度もしたあとに私は毒の使用方法を学んだ。
毒は使わなければ無害であり、使い方によっては薬と同じ効果が得られることもある。
(あくまでも言葉としての話だが)

「毒をもって毒を制す」のではなく、「毒を無力化させる」のである。
具体的には、毒を吐いてくる者に対して毒を返すのではなく、なだめたり説得したりして相手の毒気を抜くようにするのだ。
のらりくらりとかわすのもいい。そのうち相手は飽きて消えるか、無視してくるから。

早い話、「キレたら負け」である。
一番必要なのは心のゆとり、あとは少々の打たれ強さがあればなお結構である(^-^)

人を言葉で攻撃してくる輩には、言葉でなく度量で対抗するのが一番有効な手段である、と私は主張したい。

これにて今日の日記はおしまい、それではみなさんまた明日(^-^) Youth!

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