続きを書く。 約13分後に出された結果は、 1着 ウオッカ 2着 ダイワスカーレット ハナ 3着 ディープスカイ クビ 4着 カンパニー ハナ レースタイムは1分57秒2、レコードタイムである。 ウオッカとダイワスカーレットの着差は僅か2センチであった。 ダイワスカーレットは2着に敗れたとは言え、後半1000mは58秒5で走破している。 しかもラップタイムはスタートしてからの200mと残り200mがともに12秒6だった以外は全て1F11秒台のタイムを叩き出している。 ハイペースでありながら後続勢が伸びきれなかったのは、道中すべて11秒台という厳しい流れで脚を使わされたためである。 7カ月振りのレースでこれだけのパフォーマンスを見せたダイワスカーレットの底力が、名勝負を演出したのである。 このレースについての個人的な感想等は、次回で書くことにする。
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