珍名の話を書く。 最近は「キラキラネーム」とかいって、自分の子供にアニメキャラやブランド品などの名前をつける親が増えているそうだが、今回の日記では日本でなく外国の珍名さんのことを書く。 (キラキラネームについては後日書く予定) 外国の珍名さんといっても、日本語で読むと変なだけで、その国ではちゃんとした意味のある言葉なのだが... アホネンという人をご存じだろうか? 元スキージャンプの世界王者で、フィンランドの国民的英雄である。 フィンランド語では「アホ」は草原、「ネン」は人や息子という意味だそうで、アホネンとは「草原の人」という意味を表すのだそうだ。 フィンランドにはこのような日本語で表すと変になる名前がたくさんあるそうだ。 著名人の中にも何人かいるので紹介したい。 エスコ・アホ...元首相 ピーア・パンツ...馬術アテネ五輪代表 ヤリ・マンティラ...ノルディック複合選手 アホカス...初代駐日大使 一般人にも面白い名前がある。 「エーロ・カッパ」というイケメン男性や、「パンツ・ミルカ」という美人女性、「ウーント・マッテロ」という気の長い(?)人などなど、探すとキリがないほどたくさんいる。 もちろんフィンランドではちゃんとした意味のある名前だか、日本語で表すとただの悪口かセクハラになってしまうところが面白い(^-^) フィンランドだけではなく、こうした「珍名」さんは世界各国にいるので、最後に各国の珍名政治家をいくつか紹介して、この日記を終わりにする。 1、ウンコビッチ(元ユーゴスラビア中国大使) 2、ユンケル(ルクセンブルク首相) 3、パンティ(ネパール外相) 4、フリン(アイルランド環境相) 5、チッチャイ(タイ副首相) 6、メガチンポ(プリンシペ共和国保健衛生相) チッチャイのあとにメガチンポかよ...
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