まずは「復活!突然クイズ」の正解を発表しますね(^^) Aさんは自家用車を運転していますからAさんが踏めるものは限られますね。 アクセル、ブレーキ、クラッチのどれかのペダルです。 状況から考えればAさんは危険を避けるためにブレーキを踏んで車を停止させようとする、と考えるのが普通です。 よって正解は「ブレーキ」です(^_^) ぼう0508さん、お見事(^^)正解でした(^_^) * * * * * 実は明日から新シリーズを書いていこうと思っています。 きっかけは「お花見スポット」の回で、みゆパパさんとコメのやり取りをしたことなんです。 みゆパパさんは「最近の桜花賞馬には花というタイプいませんねえ...」とコメントされました。 私は「生産者サイドには花より実を取る傾向が色濃く見られますからね」とコメをお返ししましたが、その後でちょっと考えたんですよ。 ここでちょっと皆さんにお尋ねします。 「花」という言葉からどんなものをイメージしますか? 私がイメージしたのは「美しい」「可憐」「可愛い」そして「儚い」.... ここまで考えたところで、私はハタと気づいたんですよ(*_*) 「名牝と呼ばれる馬に全部当てはまるじゃないか!」ってね。 そうなんですよ。 「名牝」と「花」は相通じるものがあるんですよ。 花にもいろいろなタイプがあるように、名牝と呼ばれる馬にもいろいろなタイブがあります。 桜のように艶やかに咲いて散っていく花 椿のように突然落ちてしまう花 撫子のように踏まれても強く根を張って咲く花 エアグルーヴのように競走馬としても繁殖牝馬としても類い希な成果をあげる馬 ホクトベガのように突然去ってしまった馬 トウホクビジンのように過酷なローテにも耐えて走り続ける馬 あえて断言します。名牝と花は同義語なのです! 私が書く新シリーズのコンセプトはズバリ「名牝とはターフに咲く花である」です。 新シリーズのタイトルは「ターフに咲く花〜名牝伝説〜」とし、私が「名牝」だと思う馬のことを書いていこうと思っております。 第1回目を明日書いて、それ以降は隔週木曜日に書いていきます。 記念すべき第1回目の「ターフに咲く花」は「メジロドーベル」を取りあげる予定です(^^) よろしければチラッとで結構ですから、目を通してくださいね(^-^)v
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