全国8000万人のプロレスファンの皆様、こんばんは(^^) お待たせしました。nプロ会報Vol.15をお送りします。(すいません、実は9時半まで残業してまして...) 今日のお噺はこの2つです。 (1)KENTA、NOAH退団 ☆NOAHの絶対的エースとして三沢さん亡き後の団体の牽引役として活躍していたKENTAが4月末日をもってNOAHを退団しました。 今後についてはまだ発表はありませんが、WWE参戦が有力視されています。 WWE参戦はKENTA選手が「夢」だと語っていたことです。今年で33歳になるKENTA選手が選手生命を賭した大勝負に打って出たということなのでしょう。 三沢さん亡き後、破綻寸前までいったNOAHを再建するべく全カでファイトしてきたKENTA選手をNOAHサイドは快く送り出したそうです。KENTA選手がNOAH再建のために身を削るようなファイトを続けてきたのをちゃんと理解しているのです。 KENTA選手のWWEマットでの活躍を期待します。 KENTA選手のNOAH最後の試合は明日、後楽園ホールで行われます。 (2)よくわかるアングル語講座(その2) 現在、新日マットで小島聡選手とNWA社長、ブルース・サープ氏がNWA王座を巡るアングルを展開しています。 このアングルは小島選手の相棒、天山広吉選手も巻き込んで、タッグ王座を巡るアングルも派生しています。 今日の「よくわかるアングル語講座」は、ブルース・サープ氏のコメントを教材として勉強していきましょう(^^) まずはサープ氏が新日4.12〜13台湾大会に向けて出したコメントを読んで下さい。 「コンニチワ、ニホンジン、アンドタイワンジン....(中略)....イイデスカ、コジマサン、我がNWAはオマエに最高の刺客を用意した。 日本、そして台湾、いやアジア全域のプロレスファンにNWAが新日本プロレスより権威があることを証明してみせよう。 コジマ!NWAからの刺客は2名だ!NWAは2名でお前がいる台湾を侵攻する。ワカリマシタカ?」 典型的な「抗争アングル」のコメントですね。 現在のNWAは過去に全米を席巻したNWAとは別組織です。しかも団体の規模は旧NWAとは比較にならないほど小さいのです。 NWAは新日と対等にビジネスなどとてもできないほどの弱小団体なのです。言ってみれば新日とNWAは元請けと下請けの関係にあるのです。 サープ氏は派手なパフォーマンスでNWAの権威を声高に主張していますが、実際は下請け会社の社長でしかないのです。 サープ氏のコメントを正しく(笑)訳すると 「日本と台湾のみなさん、こんにちは(^^)........新日本プロレスの小島様におかれましては、日頃から大変お世話になっております。弊社は小島様との共同ビジネスを日本だけでなく、台湾延いてはアジア全域をカバーするまでに拡大したいと考えております。今回の台湾大会には弊社から2名の担当社員を小島様のサポート業務に従事させる予定でおります。業務に対するご用命はなんなりと弊社担当社員にお申しつけ下さい」 ワカリマシタカ?
以下の対応が可能です。
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