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とうけいにせい
  岩手
Road to classic (ダービー展望その2)
2014/05/30 21:48

今日はnプロ会報の代わりに一昨日に続いてダービーの展望を書いていきたいと思います。

まず最初に、ウインブルフルームが出走を取り消してしまったために、ただでさえ読みにくい展開が余計に難解になってしまいました(-_-)

現時点ではエキマエが逃げるのではないかと言われていますが、私は別の可能性を危惧しています。それは「イスラボニータがハナを切る」可能性です。

だいぶ解消されてきたとはいえ、イスラボニータにはまだやんちゃな部分があります。
おまけにダービーはスタンド前発走、歓声に驚いて馬がエキサイトしてしまうこともあり得るんです。

そうなったらどうなるか...おそらくハイペースになるでしょう。
いくら東京コースが前が残るとは言っても、ペースが速ければ先行馬には厳しくなります。
そうなると台頭してくるのは後方待機すると思われるワンアンドオンリー、ワールドインパクト、ショウナンラグーンなどですよ(*_*)

私が軸に考えているハギノハイブリッドはどちらかといえば上がりがかかる方が良いタイプですから、できれば平均ペースで流れてほしいところですね。トゥザワールドも同様でしょう。

あと、スローペースになることはちょっと考えにくいですね。平均かやや速いペースになるのではないでしょうか?

最後にレッドリヴェールについて触れておきますが、この馬が上位に入れるかどうかは2つの条件を満たす必要があると考えます。
「走破タイムが2分25秒台」と「馬群で揉まれないこと」の2つです。
この時期の3歳牝馬に2分24秒台のタイムを出せというのは少々酷だと思います。それに、小柄なので牡馬に揉まれるのはなるべくは避けたほうがいいでしょうから(*_*)

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