当サイトの「競馬の職人」というコラムで、現在韓国で種牡馬生活を送っているメイセイオペラの元を主戦騎手であった菅原勲(現調教師)が訪ねるという企画がUPされています。もちろん私も読みました。写真で見るメイセイオペラの元気そうな姿に嬉しい気持ちになりましたよ(^^) 特にここ数年は情報がほとんど入ってきてませんでしたから、元気でいてくれていたことにはホッとしましたよ(^^) ところで、コラム内でも菅原師が触れていましたが、メイセイオペラは20歳になりました。人間で言えば70歳近い高齢馬です。種牡馬生活もそう長くは続かないでしょうね。 菅原師は「種牡馬を引退したらなんとか日本に戻したい」と語っていましたが、私も同じ気持ちです。 日本というより岩手に戻ってきてほしいです。 メイセイオペラは岩手でデビューして岩手所属のまま競走生活を全うした唯一のG1馬ですから(^^) 幸いなことに岩手には「馬っこパーク いわて」という繋養施設があります。功労馬として繋養されることは十分可能です。 最大のネックは資金ですが、トウケイニセイの時のように基金を創設して出資を募るのが有効な手段です。岩手競馬で「メイセイオペラ記念」を創設して、協賛金の一部を資金に充てるという手もあります。 今から動き出せばメイセイオペラが種牡馬を引退するまでに受け入れ態勢を整えることは十分に可能です。 みんなのカでメイセイオペラを岩手に里帰りさせてあげようではありませんか(^-^)/
以下の対応が可能です。
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