全国8000万のプロレスファンのみなさん、こんばんは(^^)都合により少々早めにnプロ会報Vol.17をお送りします。 今週も2本立てでお送りします。 (1)全日本プロレス、秋山体制発足 ☆全日本プロレス(以下全日)にフリーとして参戦していた秋山準が新しく会社を設立し、来月1日より現オーナーである白石伸生氏から全日の運営を引き継ぐことが発表されました。 秋山選手は「全日を本来の姿に戻したい。全日の歴史と伝統をしっかり守っていきたい」と意気込みを語っていましたが、現在の全日をとりまく情況はこれ以上ないほど悪化しています。 おまけに白石伸生氏が全日から完全に手を引いたわけではなく、これからは債権者として全日に関わっていくのではないかと思われます。武藤体制以来の債務もまだまだ残っており、秋山選手は徹底した経費節減を押し進めていく考えだそうです。 新会社は親会社を持たない完全な独立企業、全日がこれからも存続していくためには財政面での十分なバックアップが得られるかどうかにかかってくるでしょう。秋山新社長の手腕に注目が集まるところです。 (2)ムーの太陽、みちプロを席巻 ☆ザ・グレート・サスケとバラモン兄弟が「地球の危機を回避するために」結成したユニット「ムーの太陽」が俄然勢力を増しています。 今月8日に後楽園ホールで行なわれたみちのくプロレス(以下みちプロ)の試合で、みちプロの2大ベルトである東北タッグ、東北Jrヘビー王座を独占するという快挙(?)を達成しました。 東北タッグではサスケとバラモンケイ(弟)のタッグが新崎人生、気仙沼二郎組を「波動」とか「念動力」とか「テレキネシス」とかいうわけのわからない攻撃で翻弄し、サスケがほとんど何もしないのにもかかわらず(ちょっとだけファイトしましたが)、タッグ王座を奪取してしまいました。 東北Jrヘビーではバラモンシュウ(兄)がサスケの念動力(?)と的確なアドバイス(左腕を攻めて相手のフェイバリッド・ホールドを封じる)、それにバラモンケイの介入の甲斐あって見事に王座を防衛、ベルト独占に成功しました。 「ムーの太陽」結成後はメシア(救世主)としてバラモン兄弟を意のままに操り、みちプロマットのトップに返り咲いたサスケですが、自身の体は歴戦のダメージでまだまだ本調子ではなく、プライベートでは岩手県に財産を差し押さえられる(県議会選挙に出たときに法定得票数に達する票を得られなかったため、支給された選挙供託金の返還を迫られていたが応じなかった)という失態がありました。 サスケはバラモン兄弟に次々と試練を与えていますが、自らに課された試練をどう克服していくんでしょうか?
以下の対応が可能です。
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