ある日い、森の中ぁ〜、くまさんに〜出会った〜♪ ....おっと、失礼しました(笑) 私は仕事でよく山に行きます。山の頂上を目指して深い森の中を車や徒歩で登っていくこともしょっちゅうです。 山の中を進んでいくと、いろいろな野生動物に出会います。 私が仕事で山へ行くようになって4年ほど経ちますが、その間に.... クマさんは2回見ました。 シカさんは4回、そのうち1回は特別天然記念物であるニホンカモシカさんです(*_*) タヌキさんはしょっちゅう見ます。 野良犬はほとんど見かけませんが、野良猫はたまに見かけます。 今日はこの中で、私が初めて仕事中にクマさんに出会った時のことを書かせていただきます。 私が仕事で山へ行くようになって半年ほど経った9月のある日のことです。 私は早地峰山という山に向かって車を走らせていました。 その時は一般県道を走ってたんですが、下り坂を走っていた時に私は前方に黒い物体を見つけました。 その物体は県道を私と同じ方向へ向かってゆっくりと走っていました。 (ん...犬かな?犬にしてはデ力いな) 私はそう思いながらその物体に近づきました。物体は道路の真ん中を走っていました。 その物体のすぐ後ろまで来た私は驚きました。 (く、熊じゃねえかぁ!) そうです、その物体こそがクマさんでした。 私とクマさんの前方30mほどのところには民家があり、民家の前に車がたくさん停まっていました。 入口には「○○家」と書かれた看板が...そこの民家ではお葬式をやっていたのです。 私は焦りました。 (やべえ、もし熊があの家に突っ込んだりしたらエライことになる!) お葬式の最中にクマさんが乱入したら当然大パニックになります。多数のケガ人が出るかもしれません。 (どうする?クラクション鳴らして追い払うか...) 私がそう思った矢先、クマさんは急に方向を変えて近くの山の方へ逃げていきました。 (ふぅ....焦ったぜ) ホッとしましたが、クマさんがどこへ逃げたかは見当がつきません。私は民家のそばに車を停め、役所に電話してクマを目撃したことを伝えました。 電話している最中に民家から出てきた人がいたので、私はその人にもこのことを伝えて注意するように言っておきました。 童謡ではクマさんは「早くお逃げなさい」と親切に言ってくれるんですが、私が出会ったクマさんは自分からスタコラサッサノサ〜と逃げていってしまいましたとさ(*^^*)
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