全国8000万人のプロレスファンのみなさん、こんばんは(^^)nプロ会報Vol.19をUPします(^^) 告知の通り、今日はプロレス偉人伝スペシャルをお送りします(^^) ☆プロレス偉人伝スペシャル「カール・ゴッチ」 今回のプロレス偉人伝は「プロレスの神様」ことカール・ゴッチを取り上げます。 アントニオ猪木、前田日明、佐山聡、藤原喜明、鈴木みのる....カール・ゴッチを師と崇めるプロレスラーは日本にはたくさんいます。 (アメリカでもジャック・ブリスコ、ボブ・バックランドが彼の指導を受けています) 選手としては決して成功したとはいい難いカール・ゴッチですが、コーチとしては超一流といってもいいでしょうね。 カール・ゴッチのプロフィールについて少し説明をしておきますが、彼の生いたちや経歴については諸説ありますので、ここでは私が知りうる限りのことを紹介します。 (1)1924年、ベルギー出身 ドイツ出身といわれていますが、ベルギーで生まれた後にドイツヘ移住したと言われています。 (2)ロンドン五輪(1948年)に出場 ベルギー代表としてレスリングのグレコローマン、フリーの両種目に出場しています。ヘルシンキ五輪銀メダリストというのは誤りです。 (3)左手の小指がない ゴッチは左手の小指をほとんど欠損しています。 これは船員として働いていた若い頃に事故に巻き込まれたからだと本人が語っています。 (4)引退後にハワイでゴミ収集の仕事をする ホノルル市清掃局に勤務していたのは事実ですが、ゴミ収集をしていたかどうかはわかりません。 (5)ケチ伝説 日本の団体からファーストクラスの航空券を買えるほどのお金を送ってもらっても、下のクラスの航空券を購入し、差額を自分のフトコロに入れていました(-_-) カール・ゴッチは1968年から日本のプロレス団体でコーチや顧問などを努め、たくさんの日本人レスラーを指導してきましたが、特に目をかけられていたレスラーは木戸修と鈴木みのるで、一時は木戸修を養子に迎えることも考えたそうです。 ところで、カール・ゴッチはなぜ「プロレスの神様」と呼ばれるようになったのでしょう? これについては、弟子であるアントニオ猪木を初めとする「ストロングスタイル」を標榜する弟子たちがこぞってゴッチを崇めたてるような発言を繰り返してきた、ということが挙げられます。 特にアントニオ猪木はゴッチを自らのレスリングスタイルの理想形としていました。 猪木の「プロレス最強論」の根幹をなすもの、それがカール・ゴッチの教えであり、ファイトスタイルでした。 猪木はゴッチを通して最強伝説を作り、ゴッチは猪木のおかけでタンパに豪邸を構えるほど経済的に潤った、というわけです(笑)
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