今日の夕方のことです。 いつものように山へ行って仕事をして会社に戻り、書類を作ろうとパソコンを開くと、社内メールが来ていました。 B課長からでした。 「なんだ?Bの奴、なんでメールしてきた?」 私はB課長と仕事の打ち合わせをする時は直接会うか電話で済ませるかのどちらかで、社内メールでやりとりすることはほとんどありません。 メールの中身を見てみると... 「君の転職先はどれぐらいの規模なのか?将来伸びる会社なのか?」 「今の仕事に不満があるのなら相談にのる」 「別の会社に移ることが君にとって本当にブラスになることなのか?もう一度良く考えてみてほしい」 私に対する慰留でした(;_;) 「メールで慰留かよ....(-_-)」 私は不快感を覚えました。 私は昨日、B課長に辞表を提出したんですよ。 その時は何にも言わなかったのに、今日になってメールで慰留してくるとは.... 慰留するんならなぜ直接慰留しない? 私はB課長の部下ですから、呼ばれればいつでも出向きますよ。電話だったらいつでもできるし... はっきり言って誠意を感じないんですよ(--;) 「誠」という字は「言葉が成る」って書くんですよ。 だから「誠意」というのは言葉で表す意志のことなんですよ。言葉にした意志を実行することなんですよ。 言葉でなく文字で表したのは、言葉にしたことを必ずしも実行できるわけではない、ということなんでしょう。おそらくは体裁を保つために「一応慰留しましたよ」という証拠を残すために慰留メールを打ったんでしょう(-_-) 要するに形だけの慰留ですよ。 そんな慰留なんて迷惑なだけです( ̄^ ̄) 私はB課長から来たメールをゴミ箱に捨てました。 返信メールはもちろん打ってません。 本当に会社に残ってほしいんなら直接言えばいい。 それが本当の慰留ですよ。
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