全国8000万人のプロレスファンのみなさん、こんばんは(^^)nプロ会報Vol.24をお送りします。 今日のおはなしは以下の3本です。 (1)「ヤンキー二丁拳銃」という男たち ☆現在のプロレス界で一番アツいタッグチームといえば、宮本裕尚(666所属、写真右)、木高イサミ(ユニオンプロレス所属、写真左)の「ヤンキー二丁拳銃」でしょう。 数々のインディー団体でファイトしていた2人は10年ほど前からタッグを組んでいて、互いを「相方」と呼ぶほどの固い友情と「二丁拳銃イリュージョン」と称される試合終盤の波状攻撃を武器にDDT、大日本プロレスで最強タッグチームとしての地位を築いています。 昨年は週プロ大賞でベストタッグチームに輝くなど、ここに来てファンの知名度もうなぎ昇りの二丁拳銃、ストロングスタイルもデスマッチもこなせる懐の広さと「いつかはメジャー団体を食ってやる」という反骨心で、今日もインディー団体のマットを所狭しと駆け回っています。 (2)プロレス偉人伝「ディック・マードック」 ☆今回のプロレス偉人伝は「狂犬」ことディック・マードックを取り上げます。 悪役でありながらどこか間の抜けたところがあり、憎めないキャラのレスラーでした。 古くからの新日ファンの方なら、藤波との一連の抗争の中で必ずといっていいほど出てきた「半ケツ」を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。 大底は場外乱闘のあとリングに戻ろうとするマードックを藤波が「そうはさせるか!」とばかりにタイツを掴んで阻止し、タイツがずれてマードックのお尻が半分出てしまったところで両者リングアウトになる、というお約束のギミックでした。 もちろん、マードックは単なるお笑いレスラーではありません。 特にシュート(真剣勝負)の強さには自信があったようで、UWFから戻ってきたばかりの前田日明に「お前はプロレスがしたいのかケンカがしたいのか、どっちなんだ」と詰めよったことがあるそうです。 後に前田はアンドレ・ザ・ジャイアントにシュートマッチを仕掛けられましたが、これについて山本小鉄さんは「新日が前田を本気で潰す気でいたのなら、対戦者にはアンドレでなくマードックを送り込んでいた」と自著の中で語っています。 晩年のマードックは地元テキサスのプロレス再興に尽力していましたが、残念なことに1996年、50歳の若さで世を去ってしまいました。 新日参戦時にはチャリティー活動にも積極的に取り組んでいた愛すべき悪役レスラーでした。 (3)心に残るプロレス名言集 「女は過程を見てもらいたい生き物で、がんばってる姿を見せて〔よくがんばったね〕って言ってもらいたい。でも、男は結果しか見ない」 (里村芽衣子) 男と女の本質の違いを的確に言い現してますね(*_*) あなたにも覚えがあるのでは?(笑)
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