全国8000万人のプロレスファンのみなさん、こんばんは(^^)nプロ会報Vol.25をお送りします。 今日のおはなしはこの3つです。 (1)竹下幸之介という男〜五輪をめざすプロレスラー〜 ☆DDTにはプロレスラーとしてファイトしながら2020年東京五輪を目指して日夜練習に励む若手レスラーがいます。 そのレスラーの名前は竹下幸之介、1995年生まれの19歳、今春日本体育大学に入学した現役大学生レスラーです。 竹下選手は2012年、17歳でプロレスデビューし、飯伏幸太、HARASHIMA.坂口征夫(坂口征二の長男)らの本格派やアントーニオ本多、男色ディーノ、DJニラといったクセ者たちに鍛えられたりいたぶられたりしながら実カを付けてきているDDT期待の若手レスラーです。 また、竹下選手は中学・高校時代は陸上部に所属し、砲丸投げでジュニアオリンピック3位に入るなど、陸上選手としての実績も持っています。 そんな竹下選手の最大の目標は「東京五輪出場」、もちろんプロレスではありません(笑)陸上の十種競技でのオリンピック出場を目指しているんです。 現在は早稲田大学陸上競技同好会にも籍を置き、プロレスを続けながら陸上競技の練習にも打ちこんでいる竹下選手、明後日行なわれるDDT両国大会では棚橋弘至(新日本プロレス)とシングルマッチでの対戦が決定しています。 史上初の「現役レスラーの五輪出場」を目指して奮闘する竹下選手に要注目です(^^) (2)岐路に立つ同級生タッグ ☆三重・桑名工業高校の同級生である後藤洋央紀(新日本プロレス)、柴田勝頼(フリー)のタッグですが、結成当初はIWGPタッグ王座もすんなり獲ってしまうんではないかと思われるほどの勢いでしたが、ここにきて2人の間に微妙な距離感が出てきました。 IWGPタッグのタイトル戦で連携ミスが原因で敗れてしまって以来、以降の試合ではどこかギクシャクしたものが感じられました。 同級生タッグはどちらかといえば後藤選手が前面に出て柴田選手がサポートに回ることが多いのですが、後藤選手は往々にして気合が空回りしてしまうところがあって、一人で頑張りすぎて逆にピンチを招いてしまうことがあります。 また、柴田選手は最近「打倒棚橋弘至」を公言し、シングルでの戦いに主眼を置きつつあります。 柴田選手は「同級生タッグは続ける」とコメントしていますが、後藤選手はタッグのことについてはコメントは出していないのも気になるところです。 タッグチームとしては非凡なものを持っている同級生タッグですが、このままではジリ貧となってしまうでしょう。現状を打破する何かが欲しいところです。 (3)心に残るプロレス名言集(番外編) (巨乳好きかと聞かれて) 「嫌いな人がいるんですか?いたら連れてきてください」(アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ) プロレスラーじゃないけど、ノゲイラはきっといいヤツだ(爆笑)
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