日記にも書きましたが、昨日、私の元部下のスカルさん(57歳男性)が会社を無断欠勤した件で、私とB課長はスカルさんの自宅を訪問して事情を聞くことにしました。 朝9時半に私とB課長は営業所を出発し、盛岡市内にあるスカルさんの自宅へと向かいました。 盛岡へ向かう車の中で... B「ばいありー君」 私「はい」 B「昨日君が言ってたことだが、君の退職とスカルの無断欠勤とは何の関係があるっていうんだ?」 私「申し上げにくいのですが....私が退職することでスカルさんは課長の指揮下に入りますよね」 B「当然だ。俺の課の一員になるんだからな」 私「スカルさんは課長の下で働くことに強い抵抗があると思うんです。私は本人からそのようなニュアンスの事を聞いています」 B「俺の下で働くのがイヤな奴は社内に腐るほどいるっていうは知ってるよ(笑)...でも、だからといって初日から無断欠勤ってのは社会人として失格だろうが(憮然)」 私「おっしゃることはごもっともです。その件はスカルさんには猛省してもらわなくてはなりません。ただ、私に非が全く無いわけでないです」 B「どういうことだ?」 私「少し前、私はスカルさんの勤務態度の悪さを責めました。その後、(B課長にいじめられたくなかったらちゃんと仕事しろや!)って脅しをかけました。このことでスカルさんは私にパワハラされたと思っているかもしれません。今日お供したのは、そのことを確かめたかったからです」 B「.....まあ、言い方としては軽率だったな」 私「そのことは反省しています。スカルさんがそのことを気に病んでいるのなら謝るつもりです」 B「....よくわかった。その件は君に任せる。君自身の判断で動けばいい」 私「...わかりました(-_-)」 11時前にスカルさんの自宅に着いた私たちは、沈痛な表情で待っていたスカルさんに会い、1時間ほど事情を聴きました。 スカルさんと何を話したかは書けません。 社内情報ですので(-_-) ただ、昨日のスカルさんの無断欠勤は「無給での休暇」扱いになりました。 スカルさんはしばらくお休みするそうです。 私にとって一番肝心な問題、「私がスカルさんにパワハラをしたかどうか?」に関しては、私が頭を下げて水に流してもらいました。 B課長とスカルさんとの間にはまだ距離がある、これは間違いないことですが、今回の一件で2人が距離を縮める努力を始めるきっかけとなってほしい、心からそう思います。 辞めていく者にとって、残る人たちがいがみ合うのを見るのはキツいものがあるんでね(^^;
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