☆ビューチフル・ドリーマーCについて 岩手競馬は今週末から水沢競馬場に舞台を移して開催されます。 来月1日には岩手版エリザベス女王杯とも言うべき重賞「第40回ビューチフル・ドリーマーC」が行なわれます。 今回のROAD TO JBCはビューチフル・ドリーマーCについて書いていこうと思います。 (1)ビューチフルドリーマーについて レースの冠名となっている「ビューチフルドリーマー」とは、かつて日本最大の馬産地であった小岩井農場がイギリスから輸入した繁殖牝馬の名前で、現在も日本競馬界に多大なる影響を与えている牝系「小岩井牝系」の中では最も繁栄している母系の祖となった馬です。 ビューチフルドリーマーの子孫で最も有名なのは三冠馬シンザンで、他にはニッポーテイオー、テイエムオーシャン、ホエールキャプチャが子孫として名を連ねています。余談ですが、ハルウララは父も母も小岩井牝系なんですよ。 (2)施行条件 水沢ダート1900m.3歳上、全国地方交流 地方交流重賞となったのは2000年からです。 (3)主な優勝馬 2006〜7年は岩手史上最強牝馬の呼び声も高いサイレントエクセル(06年ダービーGP3着)が連覇しています。 一昨年はサクラサクラサクラ、去年はシャイニングサヤカが優勝、現在北海道勢が2連覇中です。 (4)出走馬(他地区選出) 現在のところ、以下の5頭が出走を予定しています。 アスカリーブル(船橋)牝5 吉原寛人 ココロバ(北海道) 牝6 阪野学 プリュムローズ(北海道) 牝5 岩橋勇二 トウホクビジン(笠松) 牝8 佐藤友則 ゴールドソレイユ(笠松) 牝3 吉井友彦 実績でいえばアスカリーブルが抜けてますね(*_*) 岩手の出走馬は24日に発表されます。
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